

春日部市中央1-7-21
11:30-15:00、18:00-0:00、無休
食券制(万札対応)
2006年11月3日オープン。「とみ田」が独立するに当たり佐貫大勝軒グループに返還した屋号を受け継ぐ形でフランチャイズ化。事実上の「角ふじ」となった高崎店とは異なり、こちらは「大黒屋本舗」本来の営業スタイルを継承して昼は大勝軒、夜は角ふじメニューを提供する。

ラーメン 700円

ふじ麺小ブタ 850円 中盛 50円
昼メニューは大勝軒と称してはいるが、オリジナルの大黒屋本舗同様事実上の魚介豚骨ラーメンである。スープの油濃度は相当にヘビーで「ハナタレ」を凌ぐ(ハナタレ最終日はスペシャル濃度なので除外)。オリジナルの味もここまでヘビーではなかったと思う。比較対象が大阪の「無鉄砲」と言えばいかに濃いかわかるだろうか。スープほとんど呑めませんでした(トシだね)。このスープにつりあわせるため、麺も「満帆」に似たやや食感のざらつく太麺を使用(ハナタレに足りなかった要素があるとしたらこれだな)。通常メニューでここまでヘビーな魚介豚骨を出す店は今の埼玉県内には皆無だろう。チャーシューは筋が多くて噛み切れない。
昼時を外した時間帯ではあったが、そこそこ席は埋まっており好評のようだ。

夜メニューは高崎店との違いを中心に紹介。メニューはふじ麺とづけ麺の2種のみに絞られており、麺とブタを増す以外にオプションはない(今後増える可能性はある)。高崎店とのボリューム比較のため注文メニューは同じ条件としてあるが、麺は小さい丼からはみ出さんばかりだし野菜のボリュームは明らかに高崎店の「野菜タワー」を凌ぐ。「高崎店ボッタクリ疑惑」がこれで確定してしまったわけだ。麺は昼よりさらに極太の角ふじ仕様、東京圏仕様でややかための仕上げ、スープの味は伊勢崎店開店当初のように薄めだが卓上タレで調整できるから問題ない。油濃度は昼間のヘビーさとは対照的にさほどでもない。背脂に加えて佐貫大勝軒お得意のミンチもふんだんに投入してコクを演出している。チャーシューは昼間のと同じ肉。
夜の方が明らかに人気があって行列状態。30分は待っただろうか。ふじ麺を提供する度に「おおすげぇ」と歓声が上がり反響は上々のようだ。やはり春日部市民の心を掴むのは量の多さなのか(笑)。
昼時を外した時間帯ではあったが、そこそこ席は埋まっており好評のようだ。

夜メニューは高崎店との違いを中心に紹介。メニューはふじ麺とづけ麺の2種のみに絞られており、麺とブタを増す以外にオプションはない(今後増える可能性はある)。高崎店とのボリューム比較のため注文メニューは同じ条件としてあるが、麺は小さい丼からはみ出さんばかりだし野菜のボリュームは明らかに高崎店の「野菜タワー」を凌ぐ。「高崎店ボッタクリ疑惑」がこれで確定してしまったわけだ。麺は昼よりさらに極太の角ふじ仕様、東京圏仕様でややかための仕上げ、スープの味は伊勢崎店開店当初のように薄めだが卓上タレで調整できるから問題ない。油濃度は昼間のヘビーさとは対照的にさほどでもない。背脂に加えて佐貫大勝軒お得意のミンチもふんだんに投入してコクを演出している。チャーシューは昼間のと同じ肉。
夜の方が明らかに人気があって行列状態。30分は待っただろうか。ふじ麺を提供する度に「おおすげぇ」と歓声が上がり反響は上々のようだ。やはり春日部市民の心を掴むのは量の多さなのか(笑)。
どんどん濃度が上がりました。とみ田はさらに上がってます。
春日部の大黒屋は濃度、量全て大幅にダウンしていると思います。
柏の雅(元こうじ)は松戸の大黒屋の昼に近い味が再現できていますが
、春日部は・・商売は上手ですねw。