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次念序

11:15-16:00頃、火休
2006年8月24日にメニュー一新。六厘舎+麺高はしといった感じの構成。11:15頃到着したらまだ開店してなくて、入口をよく見たら開店時間が修正してあった(笑)。リニューアル前の閑散とした雰囲気はどこへやら、どこから噂を聞きつけたのか既に20名ほどの行列になっていて、反響は上々のようである。
次念序 辛つけ

辛つけ 800円 味玉 100円
次念序 辛つけのたれ

つけだれは節粉投入系となり大勝軒の味から離れた。甘さに頼らないのには好感が持てるが、六厘舎ほど豚骨濃度が高くないため近場のあぢとみや大家のつけと比較して特別この店の個性が際立つとは言えないし、休みを1日消費してでも秀虎へ行く価値はまだまだありそうだ。ノーマルでもデカいバラ肉チャーシューが入っているので、あえて肉盛りをチョイスする必要はなさそうだ。
次念序 辛つけの麺

麺もリニューアル。昆布を練りこんだということで見たまんまの緑色(笑)。といっても何もつけずに食べても味がするわけではない。実のところ、モデルチェンジ前の麺も徐々にカタメン方向にシフトしていたため「大きく変わった」という印象でもないし、埼玉県内ベストセラーの銀杏軒太麺と比較して特に大きなアドバンテージがあるとも思えない。正直、満帆の自家製麺の方がはるかに個性的かつ魅力的であろう。
というわけで全体としては「まだまだ様子見」してる印象を受けた。この味の反響次第で再度調整を加えていくと予想される。つまり、最後の逃げ道はまだ残してあるわけだ。もし本当に現状の味でライバルなしと考えているのだとしたら、それはリサーチ不足としか言いようがない。埼玉のラーメンレベルを甘く見ると痛い目に合うだろう。
次念序 辛つけの辛味

で、辛味なのだが六厘舎と同じ方向性の甲殻類の風味と甘味を持たせたもの。つけだれには直接投入せず麺にまぶして食べるわけだが、六厘舎のものほど油っぽくないので麺に絡みつきにくい。が、その分風味をダイレクトに感じられるといえよう。というわけで、この辛つけが周辺のライバル店にない次念序だけの武器であり、次念序にわざわざ行く価値を見出すとしたら、辛つけを食べるしかないという結論になるのだ(笑)。
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2006.08.27 Sun l ラーメン 埼玉県(埼玉北部) l COM(0) TB(0) l top ▲

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