入店待ち40人ほどの大行列。なんでこんなに混んでるのと思ったのだが、後で調べたらTV出演があったようだ。
花の季 つけ麺

つけ麺 800円
このメニュー、自家製麺・自家製粉は当たり前、なんと小麦から自家栽培、トッピングの野菜も自家栽培なのだ。ここまで来ると地産地消どころか自給自足に近いと言えよう(笑)。
花の季 つけ麺の麺

麺は平打ち仕立て。近頃浅草開化楼が仕掛けてるような食感のインパクトとは全く逆のベクトルだが、手作りの味が楽しめる。自家栽培の胡瓜浅漬けや玉ネギのピクルスといった野菜類は田舎の郷土料理でもてなされているような心地だ。
花の季 つけ麺のたれ

つけだれは魚介の味を前面に立てた仕上げで以前のポワワーンとつかみどころのない印象を払拭。後でスープ割を頼んで元スープを味わっていたらほとんど同じ風味だったので、香味油やタレに頼らずスープ自体のレシピを随分進化させたようだ。
チェンピン 180円
このメニューは中に大量の肉汁が仕込まれているためレンゲがないと喰いづらいのだが、つけめんの場合レンゲがつかないのであった。ちょっと失敗(笑)。
カルトラ7記事

2006.08.20 Sun l ラーメン 栃木県 l COM(0) TB(0) l top ▲

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