
千代田区東神田1-14-1
よろゐ屋出身、浅草開化楼使用店の東神田らーめんが夏季のみ店名を「冷し」神田らーめんと改め、冷しメニュー中心に営業(温かいらーめんも裏メニューとして用意)。13:00から提供する「午後の冷し」と称する週代わりメニュー(時価)が話題だ。

土用の丑の日らーめん 799円
こちらは7/31までの東京一週間限定メニュー。午後の冷し扱いなので13:00以降の提供となる。麺にもスープにも鰻を使用したという。

こちらは味噌仕立て鰻スープの温かい麺。麺の黒さはやっぱり鰻。正直、蒲焼味ではないので鰻っぽい感じはよーわからん(笑)。

こちらは冷し。山かけの下には幅5センチはあろうかという昆布みたいな真っ黒い麺が涼しげな容器の中でとぐろを巻いている異様なビジュアル(笑)。スープというかタレはかなり甘めで酢が効いており、ところてんでも食っている気分だ。
具は別盛りで鰻のタレと白焼き、薬味のネギと水菜に味玉半分。

そしてとどめのうなぎパイ(笑)。お約束である(笑)。
正直言って最近の東一メニューはネタに走っているとしか思えない(ネタ切れ?)のだが(笑)、このメニューもその例に漏れず味的には全く意味不明(笑)。土曜にもかかわらずこれ目当てで待っていた客は自分含めて3人だけというのも頷ける。ゆえにこのメニューの出来栄えをもってこの店の実力を推し量るのは困難である。ただ、少なくとも間違いなく言えるのは、この内容でうなぎパイまで付いて799円という販売価格では明らかに採算が取れないであろうということだ(笑)。