前回訪問以降麺はマイナーチェンジを遂げ、さらに7/13より新メニュー「辛つけ」「辛あつ」が投入された。
六厘舎

今回は開店15分前の到着となったが、既に30人超の待ち。現在は吉村家や頑者のような総入れ替え制となっており、外で待っている間にオーダーを訊かれるので着席すればさほど待たずに出てくる。
六厘舎 辛つけ

辛つけ 850円 地鶏温玉 100円
六厘舎 辛つけの麺

麺は前回と比較して明らかに歯を押し返す弾力感が向上している。なので体感で麺がより太くなったかのように感じられる。ここまでの完璧な仕上げを実現するためには、麺屋だけでなく茹でる側にも相応の技量が必要となるのは言うまでもない。
六厘舎 辛つけのつけだれ

つけだれは相変わらずどろんどろん(笑)。初期の秀虎のようなゼラチン質のネトネトとは明らかに異質の濃厚さだ。これなら敢えて豚ほぐしを追加する必要もない。辛つけといっても辛味が別盛りなので、こうして基本の味もしっかり再確認できるからお徳だ(笑)。
六厘舎 辛つけの辛味

辛味はべんてんの辛つけや味変え後の勢得のようなエビの香ばしさを前面に出したもの。せっかく別盛りになっているので、つけだれに投入せずに麺に適量塗って食べるようにするといいかと思う。温玉(黄身にちゃんと火が通っている、Mきょセンセも納得のデキ)効果とつけだれの濃さで食べている最中は意外に辛さを体感しないので、辛味をほぼ使い切ってしまったのだが、食後の苦しみがハンパじゃなかった(木亥火暴!!)。ぶっちゃけ、中本食った後に匹敵(笑)。ほどほどにしておこう(笑)。
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2006.07.22 Sat l ラーメン 東京23区 l COM(0) TB(0) l top ▲

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