3/18,19限定メニューのW白湯。食券機にはないので現金での注文となる。
骨豚亭 W白湯(塩)

W白湯(塩) 700円
塩は魚介テイスト。なので写真ではこちらの方が醤油っぽく見える(笑)。鶏と豚骨のWスープに魚介まで乗せているのだが、鶏をうまく前面に出している。スープが少しぬるくなったくらいが最もスープの味わいがわかりやすいので、がっつかずゆっくり食べてみよう(笑)。麺は平打ち。割とヘタレやすいのだが、やわらかくなった食感がまたいいのでこれは欠点にはならない。チャーシューは鶏肉で作った専用品で、雫への対抗心バリバリである(笑)。
骨豚亭 W白湯(醤油)

W白湯(醤油) 700円
つことで醤油にも手を出した(笑)。こちらは豚骨を消すためにニンニクを使ったとのこと。やはりぬるくなった方がスープのポテンシャルが最大限に引き出される。麺や具は塩と全く同じ。

狙ったのかどうかはわからないがこの限定メニュー、雫(醤油が魚介、塩がニンニク味)と全く逆の構成になっているのだ。実に興味深い現象である。つことで、できれば両方食べてみて欲しいところだ。
前回の記事
2006.03.18 Sat l ラーメン 多摩地区 l COM(1) TB(0) l top ▲

コメント

前回の記事もふくめて
確かに和風ジュレは素晴らしいアイデアだと思いました。
店の人もいい雰囲気だし、居心地良かったです。ただ店に入ってセルフのウォータークーターが目に付いて、券売機なんてまさかあるなんて、一瞬、新橋の勇を思い浮かべましたが、ある意味さらにいじわるかも。(笑)
2006.03.25 Sat l えの. URL l 編集

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