むさし坊 東川口店 阿部地鶏の白湯つけ麺

超らーめんナビ限定 阿部地鶏の白湯つけ麺 780円
オーダー方法がやや特殊なので超らーめんナビ参照のこと(笑)。基本的に仙台店限定メニューのつけ麺を改良したもの、という。(つーかこれ見るまで仙台に出店してたなんて知らんかったぞ)
麺は味のついてない鶏白湯スープに浸かっており、あつもり状態で提供される。すなわちVさんこの冬イチオシの「スープ入りつけ麺」である(笑)。これをベトナムの100%天日塩・カンホアの塩、柚子酢、つけダレの3種の味でいただく趣向。ここは敢えてレンゲを積極的に使い、各種組み合わせを試していきたいところだ。スープは武蔵浦和店より濃度アップ、そのままだと味気ないが塩を加えることで鶏風味が引き立ってくる(塩梅とはまさにこのことだ)。柚子酢を麺に振りかければ有明風になるし、つけダレでズバババババッといくのも一興だ。とはいえ、基本的なアプローチとしてはトリプルテイストと言うより「客に味を決めさせる」というヒキョーなアプローチであることは指摘しておこう。
(尤も、むさし坊自体が細麺太麺や茹で加減を事前に客に決めさせたうえ、無化調を謳いつつ卓上に化調成分と同等の塩昆布を用意するという二枚舌で、味についてのリスクをすべて客に押し付ける手法を開店当初から打ち出しているわけだが)
ともかく、そーやっていろいろ遊んでいると(笑)麺がなくなる頃にはスープも不足気味になってしまうので、〆はつけダレをスープで割るのでなくスープにつけダレや天日塩で味を加えていくアプローチになる。
麺は通常メニューのつけ麺と変わらないのだが、なんとスープと一緒に煮込んであるのだ。これぞ史上初の「煮込みつけめん」である(笑)。
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2006.01.22 Sun l ラーメン 埼玉県(川口・蕨・戸田) l COM(0) TB(1) l top ▲

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2006.01.30 Mon l ニコ、酒場で戯言