
11:30-14:00、18:00-20:30(売切終了)、月休
かつて著名ラオタのQタロー氏をして「頑者を超えた」と言わしめたつけ麺を提供していたつるやは諸事情にて休業状態にあったが、2005年12月14日に宇都宮市に移転オープン。店前の駐車台数は減少しているが、幹線道路沿いで他に置き場所のなかった前店舗に比べると、今回は幾分融通が利きそうだ。
店員は不慣れのためオーダーミスを連発、加えて調理の所要時間がラーメンとつけ麺を同時進行してなんと1ロット25分である。回転の悪さはあのぜんやをも凌ぎ、移転前より明らかに提供時間が遅くなった。週末の混雑時は、テレビもBGMもない静かな店内で2〜3ロットは平気で待たされる格好となるので、所要時間は推して知るべし。アタシの場合は加えてオーダーミスまで食らってしまったから驚異の4ロット待ち、なんと店内滞在時間は2時間である。これじゃ人に勧められないよ。
メニューによればつけ麺の茹で時間は9分だそうだが、いくらなんでも25分は時間かかりすぎだろう。行列を作るために故意にやってるとしか思えない。

つるやつけ麺 930円
つけだれの油っぽさは相変わらず日本一と思われるが、これでも移転前に比べればパワーダウンしている。溶けた背脂成分が以前より増えたように思われる。魚介風味も鯖系を減らしたようでインパクトが後退。今となっては味的にも六厘舎あたりに抜かれてしまったと言えよう。
ココね〜、最近変わったよ。
色々な面で六厘舎には抜かれちゃったみたいだけど、今だからこそ新鮮な味でもあるんだな〜。これが。
行ってみな。
・・・
つーか、今更六厘舎もないけどね(笑)
テーブルの配置を変えて客から仕事姿が見えるようにしない限り、
どんな新作メニューを投入しようとも評価は上がらないというわな。
客に対し「失礼」な営業方針に変更が見当たらない以上、何一つ
「変わっちゃいない」と言えよう。よってわざわざ行く価値はないな(笑)