
蓮田市関山1-2-22
11:00-15:00、18:00-22:00
2005年10月24日オープン。魚介系ラーメンの一つのスタイルを確立した小鍋系の元祖たるもちもちの木も、今や宇都宮や福島にまで出店しており何店舗あるのかそろそろ把握できなくなっているが(笑)、こちらは単なる支店ではなく毛色を変えて味噌専門店。店舗は元コンビニと思われるが、徹底的なリフォームでチープさは微塵もない。本店の弱点だった駐車場もこちらでは十分用意してある。ただし店舗面積の割に席数は本店と変わらなかったりするので、週末は1時間程度の行列は必至だ。
もちもちの木といえば執拗な湯切りも名物なのだが、こちらではバキューム音が店内にこだまする。どうやら真空湯切り装置を導入しているようだ。

味噌拉麺 730円
スープは「インパクト、フゥー!!」ニンニクや山椒系スパイスをバシバシ効かせたすみれインスパイアと呼べるもの。麺も専用の太麺。もちもちの木のアイデンティティのひとつである穂先メンマもしっかり使用。万全の体制でオープンしただけに味にも隙はないと言えよう。
初めていきました。
ここでは絶対にスープぬるめを頼んではいけません!
とてもイヤな思いをしたので書かせて頂きます。
新宿店には何度も行ったことがあり、白岡店でも食べたことが
あるのですが、何しろアツアツが売りなのでいつも猫舌の私には
スープが熱過ぎでした。中盛りだと食べるのに時間が掛かり最後は
麺を伸び気味にしてしまうので、蓮田店では初めからスープは
ぬるめで御願いしました。
席に着き、しばらくして妻のつけ麺大盛りが到着しました。
その時私のラーメン大盛りはスープを冷ましているのでもう少々
御待ち下さい伝えられました。しかし!いつまで経っても出てこない。
15分程して妻は食べ終えてしまいました。さすがに店員さんが
マズいと思ったのかまたこちらに来て、当店のスープはアツアツ
ですので冷ますのにもうちょっと時間が掛かりますと言いにきました。
これはちょっと遅すぎると思い、そのままで良いのでもう出して欲しい旨
伝えました。程なくして私の味噌ラーメン大盛りが到着しました。
ところが、一口食べて驚きました!
「ぬるめ」を通り越して「冷た」かったんです!!!
正確には日本酒の人肌燗位でしたが...
どうひいき目に見ても「ぬるめ」ではないですよ。
どう考えても人をバカにしている!
ラーメンのスープの温度として「ぬるめ」が35度位ってありえないですよ。
アツアツが売りの店でスープぬるめなんか頼むなってことなんでしょうね。
本店の店長さんらしき人が厨房に居ましたからそういう考えなのでしょう。
ちなみに味噌ラーメン自体はあっさり目の特に特徴のないものでした。
もちもちの木っぽさはまったく感じないですね。
昔の評価を聞くと当初は濃いスープだったみたいですが...
せっかく楽しみに車を飛ばして行ったのに...
帰り際レジで会計の時店員さんが遅くなったことを申し訳なさそうに
詫びてましたが、もう二度と行きません!