
旨鹽濁汁麺 700円 味付たまご 100円
1年ぶりのあごすけ。今回の目的は昼のみ30食限定の塩とんこつにありつくことである。生憎の雨模様だったが開店15分前の到着で既に20名ほどの行列。開店は5分前倒し。オーダーの塩とんこつ率は半分強といったところだから開店前に並んでいればまず大丈夫だろう。土地柄、背脂入りのこってりオーダーが案外多いのだ(かなり容赦なく背脂が投入される)。
まず豚骨スープを丼に注ぎ麺と馴染ませてから表面にあごダシを張る。したがってダブルスープがロワイヤル状態になっているのだ。上澄みをすくって呑めば魚介がジョババババー、麺をたぐれば白湯の旨みが加わる。スープが混ざるにつれ刻々と味わいが変化するので最後まで飽きずに楽しめる。そしてトッピングに揚げネギ・揚げ乾燥エビを散らしてあるのでさらに複雑な味わいが加わる。あごダシオンリーのメニューでは太過ぎると感じた麺もこのメニューならピッタリ。実際に食べてみればこのメニューを敢えて限定としている意味は十分わかるだろう。

娘鶏麺 850円
夜の部に再訪問して11月末日までの秋限定メニューをチェック。あごダシを使わない専用の鶏白湯スープに、これまた専用の平麺を合わせる。
鶏白湯といっても野菜などの素材も加えているようで洋食的なテイストが漂う。具は骨つき鶏肉と茸に蓮根でヘルシー志向とした。丼の上に塗ってあるのはジャム。もちろん甘い(笑)。スープに溶かしてみたり麺に塗ってみたりといろいろ試したが、ぶっちゃけ合わない(木亥火暴!!)。これは単なる彩りなんだろう、たぶん(^_^;)。

杏仁豆腐 100円
流行のココナッツミルク味。他店のが絹ごし豆腐ならこちらは木綿だ。
前回の記事
11時半頃に店に到着。30人程の待ち人」東京や神奈川(なんつッ亭)ならともかく新潟で・・・」と思いました。開店。着席できずに30分ほど待って着席。「30食限定」塩とんこつ注文できました。魚介臭いとんこつの為「長崎ちゃんぽん」みたいでした。明後日も上越釣行なので今度は「背油醤油」頂いてみます。店員の女の子に聞いたらかなりギトギトらしいです。