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冷やしまぜそば(中) 600円
2010年夏の新作。生卵と酢、割りスープが標準。
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見た目は担担麺のようだが、食べてみると「食べるラー油の和えそば」と表現した方が正しいと気づく。芝麻醤を使っていないからだ。食べるラー油はもちろん自家製で、ニンニクチップや桜エビの香ばしさにナッツの歯ざわりと、前日の某店に足りなかった要素も正しく網羅されている。麺の下には冷たいスープが適量張ってあり混ぜやすい。お好みで酢を足してということだが、この手のメニューでは酸味を感じない程度に入れると、コクが増してよろしい。
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さて、麺を食べ終わってからがこのメニューのユニークなところ。余ったラー油とひき肉を生卵と一緒に溶き、割りスープを足して盛岡じゃじゃ麺のチータンタン風に〆るのである。これはおもしろい!付属の割りスープは単体で呑んでもうまい(こういう店は非常に少ない)ので、急須に残っていたのも全部平らげてしまった(笑)。

残念ながら青森ではじゃじゃ麺に馴染みがないのでいまいちわかってもらえなかったようだが、こういうユニークな試みをどんどんやってもらって、青森のラーメンレベルのさらなる向上に努めていただきたいものである。
(残念ながら某店にはもうその点期待できないし(苦笑))
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2010.08.13 Fri l ラーメン 東北 l COM(0) TB(0) l top ▲

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