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一部提供期間中に限定メニューが出せなかったトラブルもあったようですが、概ね無事終了ということで参加店および参加者の皆さんお疲れ様でした。お目当てのメニューは無事食べることができましたか?
昨年のスタンプラリーは「本当に群馬にラーメンイベントのニーズはあるのか?」を知るのが本当の目的だったのですが、期間も異例に長い3ヶ月に設定したおかげで複数メディアに取り上げられる機会もあり、当方が想定したよりはるかに多くの反響をいただきました。
この結果を踏まえて、今年から「本当にやりたかったこと=系列店でもなんでもない複数のお店が一つのテーマで創作ラーメンを競作する」という内容に着手できたわけです。一部ブロガーが反発するであろうことは当初から想定していましたが、それが大勢に何の影響も及ぼさないことは昨年証明済みだったし(笑)、今年もまた証明されました。結局、ブロガー間の勢力争いに必死なのは当人たちだけで、みんなはただおいしい物が食べたいだけなんだよね(笑)。

つまりコラボ以前に「参加店がおいしいラーメンを提供できること」は最低限の条件なので、その選定についてはかなり厳格に真剣にさせていただいて、そのとばっちりで選定期間中に食べた不合格店にはかなり手厳しいダメ出しをする結果となったわけですが(笑)、コラボの目的が群馬ラーメンレベルの向上にある以上、それは仕方のないこと。良店のバックアップとダメ店の淘汰の両輪なくして、レベルの向上などありえないのですよ。

で、参加店の皆様にはこちらの想定以上に力の入った「作品」とでも言うべきものを仕上げていただきました。特にいくつかのお店については「新しい才能を発掘したか?」とすら思えるできばえでした。例えば「コラボ点と線」に参加中の『池谷精肉店』はサルサやチリ、タコライスといった南米系アレンジメニューで意外な才能を発揮しました。これは「コラボ点と線」に参加していなければ、たぶん開花することはなかったんじゃないかと思っています。それと同じことの萌芽が、今回の「群馬ラーメン大コラボ」でも垣間見えた。それは物凄い収穫だと思います。
この言葉は本当にお世辞でも計算でもなく(というかアタシがお世辞で安易に「うまい」という言葉を言ったり書いたりしない人間であることは読者諸兄が最もご存知の筈)、数々のトップレベルの限定ラーメンを食べてきたアタシが太鼓判を押すのですから、自信を持っていただいて構いません。案ずるより生むが易し。今までやらなかっただけで、やればできる。
そしてこの言葉は、今回参加を見送ったお店にも言いたい。できない言い訳よりできるための方法に頭を絞って欲しい。かなり厳しい言い方だが、たぶん今回参加を見送ったお店は今後もできる見込みはない。そのくらい、今回やってのけたお店とそれを見送ったお店との間にはスキルと自信に大きな差がついてしまったのではないかと思います。

2010/07/31追記
もちろん、見送ったお店の側にも事情があってやむなく参加を断念した経緯がありますので、そこは読者の皆様にご理解いただくことを希望すると共に、関係各位には深くお詫び致します。
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2010.07.17 Sat l イベント l COM(0) TB(0) l top ▲

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