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taiseiken_hitachi01.jpg
日立市みなと町5779-25
11:00-22:00、月休
食券制
埼玉では絶対つけられない大胆な店名(笑)。こちらは『麺や亮@日立市』の2号店だが、『唐そば』の味を離れたオリジナルの二郎インスパイアを提供する。
taiseiken_hitachi02.jpg
豚そば肉入り 880円
麺量200gが小、こちらは300gで二郎の小に相当。無料トッピングは野菜・ニンニク・アブラに加え、玉ネギや唐辛子も選べる。写真のコールは「全部」。
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店主はこの店を始めるにあたり、相当『二郎』を研究したようだ。二郎インスパイアとしての出来は茨城で比較すれば『龍郎』や『荒井』を上回る。それでいて、無理に二郎を再現しようとはせず、コストを意識しながらこのラーメンなりにおいしさを追求している。具体的には、ふじ麺ほどではないがタレがかなり甘めに作ってある。そして液状油がかなり多い。つまり、スープそのものには本家ほどコストをかけている形跡はなく、タレと油でうまく食わせようという考え方。ノーマルのままだと二郎リアンには物足りないラーメンだが、トッピングの「全部」を選ぶことで脂身や玉ネギの甘さ、唐辛子の辛さが物足りなさをカバーしてくれる。

流行を追って二郎インスパイアを始めた店は問題外として、あまりに二郎愛が強すぎても、例えば『ラブメン楽々』のように二郎を再現することに拘り過ぎ、肝心のラーメンのおいしさが置いてけぼりになっている場合が少なくない。そこへいくとこの店は、いい意味で割り切るところは割り切り、それでいて二郎インスパイアに必要な要素は何一つ欠けていない。二郎インスパイアに興味を持っているラーメン店主なら絶対勉強になるというか、この味を食って何も感じないようなら二郎インスパイアに手を出すのはよした方がいいとすら言っちゃうぞ(笑)。
でも、日立は遠すぎるし、何より交通アクセス悪すぎ(笑)。
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2010.05.21 Fri l ラーメン 茨城県 l COM(0) TB(0) l top ▲

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