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こちらのお店は例の「肥沃なつけ麺地帯」からちょっと外れるが、まあご近所ということで(笑)。
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さいたま市北区日進町2-1127
11:00-15:00、17:00-22:00、水休
食券制
店名に謳うとおり、店内は煮干臭いというかイワシ臭い(笑)。対照的にというか、にこやかで気配りの利いた接客が好印象。
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濃厚煮干しつけ麺 大盛 780円
なんと480gの特盛まで同額。丼が浅いのでさほど多く見えないが、よほどの大食いでない限り大盛で十分だろう。
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つけダレは店内の匂いから期待するほど煮干しが来ない。それより印象的なのが粘度の高さ。食べ進むと驚くほどハイペースでつけダレが減っていく。食べ終わる頃には1/3ほどしか残らず、これでは特盛だと足りないんじゃないだろうか。
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麺も今時のつけ麺専門店としては標準より上ということろ。食感や風味にさほど不自然さはないが、妙に腹にたまるのでやはりでんぷん入りなのだろう。
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店内には「スープ割あります」の張り紙があるのでオーダーしやすい。これも気配りの一環だろう。スープで割ってこの量だから、いかにつけダレが減っていたかおわかりだろう。

総じて、大宮周辺の「でんぷん麺」を出している他店よりは魅力的だと言えるが、『六文銭』『狼煙』『写楽』の域には至らない印象。ただしこの界隈はラーメン店どころか飲食店そのものが少なそうで、その割に新しめのマンションがバンバン建っており、潜在ニーズはある筈だ。実際、行列するほどでないにしろ人気は出ているようだ。
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2010.02.20 Sat l ラーメン 埼玉県(さいたま市) l COM(0) TB(0) l top ▲

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