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つくば市柴崎1050-1
11:30-14:30、17:30-21:00、水休
食券制
北関東ではつけめん後進地域と思われていた茨城(あのラーメングループのせいであることは言うまでもない)に、2008年4月にオープンした本格魚介豚骨のお店。基本メニューはつけめんとらーめんしかない筈だが、なぜか麺箱が3種存在。どうやって使い分けているんだろう?つけめんには浅草開化楼を使用(茨城ではおそらく唯一だろう)。
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ほぐし肉つけ麺 930円
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麺は『六厘舎』サイズ(切歯12番)の開化楼チーメン。茹で時間はカウンター正面からも良く見えるタイマーの数字でほぼ12分と長めに取ってあるが、極太麺はこのくらい茹でて本領を発揮するものだ。この季節にありがちな麺がブチブチ切れたりする現象もなく品質も良好のようだ。
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つけダレはかなりの高粘度。こちらは『六厘舎』や『とみ田』というよりは『虎心』に近い仕上がり。さらに大量のほぐし肉がなんとも言えないコクを醸しだす。
カウンター上には割スープのポットと柚子汁が常備してあり、好みの味で楽しめる。さらに無料サービスの「焼鉄」をお願いすれば『TETSU』のように暖め直しもできるのだ。

このように今時の魚介豚骨の店のいいとこ取りをしたこのお店、新しさはまるでないがキッチリ作りこんだ味と品質が魅力と言えよう。
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2009.08.28 Fri l ラーメン 茨城県 l COM(0) TB(0) l top ▲

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