FC2ブログ
mokkoributa01.jpg
朝霞市三原5-13-3
17:00-23:00
食券制
2009年7月オープン。住所は朝霞市だが、実は住宅街挟んで『麺家うえだ』のすぐ近く。
『ジャンクガレッジ(JG)』出身の店主が、まんま二郎インスパイアの店をオープン。席数やレイアウトがかつて『六厘舎』の隣にあった頃のJGの雰囲気を思い出させる(今は無駄に店舗がデカいからね)。そして自家製麺に切り替えてしまったJGグループと異なり、こちらでは開化楼オーション麺が食えるからそういう意味でも貴重か。
現状、メニューはラーメンの大小とトッピングが選べるだけ。残念ながら?まぜそばはない。
mokkoributa02.jpg
ラーメン 700円
無料トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメの4種。
ドン・キタモト』の時に「開化楼やめたら味がよくなった」という趣旨のことを書いたが、今回その認識を新たにすることとなった。スープに、『ドン・キタモト』では感じられなかった、麺から染み出たと思われる「なんか体に悪そうなもん入ってる感」が明らかに漂っているのである。実際、アタシの横でたくさん食えそうないい若いモンが結構ギブアップしていた。彼らも理屈ではわからないにしても、本能的に「体に悪そう感」を感じて食欲がストップしてしまったのだろうか。アタシも満腹感はさほどでもなかったが、「体に悪そう感」で気持ち悪くなってスープはほとんど呑めなかった。
まあそのことを抜きにすれば(笑)、麺そのものは平麺に近い形状で、手もみのような強いねじれをつけてある。これは二郎というより「つぅ麺」意識してんじゃないの?といいたくなるほどに(笑)。

もしかしたら負死鳥カラスさん的には、「鬼麺王」や「つぅ麺」を生み出した「三河屋製麺」の実験工房兼アンテナショップ的役割を持つ『麺家うえだ』に刺客を送ったつもりなのかもしれないが、それは完全に的外れだ。
茹で時間が15分もかかる鬼麺王は『うえだ』の回転の悪さを助長する「最大の諸悪の根源(笑)」であり、それでいて人気はそれなりにあるから切りたくても切れなかったメニューだったのだ。だから『モッコリ豚』の出店は鬼麺王を終了する非常にいい機会なのであり、鬼麺王目当てのお客さんがそっちに流れてくれれば実はありがたかったりするのだ。
さらに言えば、今まで鬼麺王を他の店に流したくても流せなかった三河屋製麺的にも、今後は大手を振って鬼麺王を他店に流せる(しかもおそらくかなりいい値段が取れる)わけで、実はにっくき三河屋製麺をカラスさん自ら助ける構図になっているという皮肉な結果になっているわけだね(木亥火暴!!)。
スポンサーサイト




2009.07.26 Sun l ラーメン 埼玉県(新座・志木・朝霞・和光) l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://blogv3.blog15.fc2.com/tb.php/2091-287be068
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)