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シュープレームの余韻に浸りつつ(笑)1時間ほどインターバルを置いてきたらちょうど駐車場が空いていた。この日は珍しく青木店主とピンチヒッターのいつ樹店主の2人体制。シュープレームを楽しみにしていただけに、『骨豚亭』に行けなくて残念そうでした。
青樹 味玉煮干しらーめん
味玉煮干しらーめん 800円
煮干しシリーズ第4弾は「豚骨煮干」とのこと。
「豚骨煮干」といっても、ここの海老つけや『ふくもり』ほど動物系はヘビーではなく、「マッチョになった『伊藤』」といったところ。だから『ふくもり』以上に煮干は効いているのに『福たけ』のような過剰感はない。青森の豚骨煮干(『長尾』・『ひらこ屋』・『田むら』あたり)との最大の違いは酸味がないこと。えぐみ苦味はあっても、あの酸っぱさがないと『たかはし中華そば』にはならず、『伊藤』っぽくなってしまうのだが、この方が関東ではウケるだろう。そして実際ウマい。さらに『伊藤』っぽさを感じさせる大きなファクターは低加水っぽく仕上げた麺だ。というわけで「豚骨煮干」と聞いて敬遠していた『遊』好きな方にも安心しておすすめできる(笑)。

これまで4種類の煮干しラーメンをリリースしてきたわけだが、もしこの中から一つ選んで店を出すとなると、やはり今回のが一番繁盛しそうな気がする。個人的には1番目か2番目がいいんだけど(笑)。
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2009.01.12 Mon l ラーメン 多摩地区 l COM(0) TB(0) l top ▲

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