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喜八
富山県富山市奥田寿町6-3-125
11:00-14:40(L.O.)、17:30-21:15(L.O.)、日祝11:00-14:40、17:30-20:45、月休
こちらは『大喜』の暖簾こそ受け継いでいないが、創業者直伝の味だという。
喜八 富山ブラックラーメン
kihachi_toyama03.jpg
富山ブラックラーメン(並) 680円 ライス 150円
これで『大喜』の「大」に相当する量。胡椒はかかっておらず、卓上の「ブラックラーメン用胡椒」で好みの量に調節できる。
黒さが一段と深みを増したスープは『大喜』より明らかに味が濃いが、胡椒ヌキではやはりパンチが足りない。ここは『井之上屋』ではないので、スープが辛くて飲めなくなるくらい遠慮なくぶっかけよう(笑)。メンマもチャーシューもしょっぱさのレベルが数段上。これらをよく混ぜることで「富山ブラック」の味が完成する。細めの平打ち麺やバラ肉チャーシューは一般的な富山ブラックとは変えてあるようだ。これをご飯と一緒に食べると、「エクセレーント!」。どう考えても塩抜きしてるとは思えないしょっぱさ(笑)のメンマや、ねぎまを三等分したくらいのブツ切りネギも醤油ダレが染みて飯に合う合う。これこそ「富山ブラック」本来の姿なのだろう。飯のおかずにこれほどぴったりなラーメンが他にあるだろうか。
量が多いので同行者には苦しそうだったが、満足していただいたようで、早くも創作のプランを巡らせていた。きっといいものができるに違いない。

「富山ブラック」を3軒廻ってみて、どうやら現在の『大喜本店』の味は、観光客向けにマイルドにされているのではないかというのがアタシの推測。『喜八』はさすがに地元客向けに遠慮がない。おまけに、さらに味を「濃い目」にすることも可能らしい。というわけで、「富山ブラック」の本質を知りたいのなら、アタシはこの店を強くオススメする。
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2008.11.16 Sun l ラーメン 北陸 l COM(0) TB(0) l top ▲

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