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この日は15:00過ぎても外待ちの行列が途切れない。これも「RM群馬」掲載の効果か?と思いたいところだが、ウソです(木亥火暴!!)。「首都圏版噂のラーメン2009」の表紙をみさえちゃんが飾った影響だろうな(笑)。
うえだ 焦がし醤油らーめん
焦がし醤油らーめん 750円
「新しいご当地ラーメンの提案」として2008年夏に誕生。ラーメン王・石神秀幸もその趣旨に賛同し、埼玉県内のラーメン店を中心に拡がりつつある「焦がし正油」。『麺家うえだ』店主・上田美小枝さんはこの味の普及を推進する大使役として県内各地のラーメン店に出張し、無償でレシピの指導に当たっている。
ちなみに『麺家うえだ』では、シャモと豚骨の2種類のスープを選ぶことができる。
ueda215.jpg
1杯ごとに丼に注いだ醤油ダレを直接バーナーで炙って焦がすため、丼は二重にしてある(こうしないと熱くて持てない)。スープを注いでから再び炙ってスープの油分を焦がし、さらにチャーシューも炙る。
要するに「みたらし団子」や「焼き鳥」のタレを焦がした香ばしさをラーメンにプラスするのが狙い。こちらのお店の味が「焦がし醤油」のプロトタイプであり、リファレンスでもあるので、このメニューでは格別凝ったことはせずに焦がしの風味を引き立てることに専念している。ただし、ラーメンの狙いをわかりやすくするために「草加せんべい」を1枚トッピングしてあるのがユニークな点だ。

もちろんこの味はリスペクトインスパイア猿真似パクリすべて大歓迎、群馬県内のお店でも興味があればメニューに加えて問題ありません。ただし、味に関してはアタシの厳しいチェックが入ることになりますが(笑)。
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2008.09.13 Sat l 焦がし醤油らーめん l COM(0) TB(0) l top ▲

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