
味玉らーめん 750円
スープにとろみをつける方法を発見したそうで、かなり劇的に変わっている。
とろみの加減と魚介の効き具合が絶妙。相変わらず決してインパクトのある味ではないが、開店当初に食べた人なら良い方向への変化を実感できる筈の、わかりやすい旨さが加わった。これで節粉を使わず無化調だというのだから全く驚かされる。麺もさらにかん水を減らしてイヤな臭みも追放され、より完成度が高まった。開店までのキャリアが長いだけあって、並の新店とは進化のスピードが違う。
派手に新メニューを連発すればブロガーの客引きにはなるかもしれないが、通常のメニューがおいしくなければ常連客は定着してくれない。そして店の経営を支えてくれるのは結局ブロガーではなく、常連客なのである。この店のように、同じメニューを食べる度に新たな発見があるというのはそれだけで非常に魅力的なことであり、リピーターをつかむ要因となる筈だ。実に好ましいことである。
派手に新メニューを連発すればブロガーの客引きにはなるかもしれないが、通常のメニューがおいしくなければ常連客は定着してくれない。そして店の経営を支えてくれるのは結局ブロガーではなく、常連客なのである。この店のように、同じメニューを食べる度に新たな発見があるというのはそれだけで非常に魅力的なことであり、リピーターをつかむ要因となる筈だ。実に好ましいことである。
行くたびに味が変わるのではむしろ固定客を掴みづらい「欠点」とも言えるのでは。
あそこを食べた後で『スズケン』を改めて食べてみたら、この店の本当のよさがわかるんじゃない?
確かに化学調味料が多いけどあれはアレでいいンじゃないかな? 今のところは。
醤油の方が塩よりも多く入ってるけど「それなり」に美味しく出来てたし・・・。
あなたってもしや「無化調至上論者」なのかなw。
今となっては多少時代遅れの感がある濃厚鶏出汁+魚介でイマイチインパクトに欠けたわけだが(木亥火暴)
ただ店主はまじめそうでラーメン好きがこうじてラーメン屋になった感じで好感が持てたわけだが(木亥火暴)
シナチクとチャーシューに関してはかなり良かったわけだが(木亥火暴)はじめてシナチクを「うんまい」と感じたわけだが(木亥火暴)
あと望むとすれば若干の脂と甘み。
魚粉のブレンド(鰹の増量)とチャーシューを煮るときの材料選択(醤油をハイグレードにしてみる。酒、味醂等の選択)すればもっといい感じになると思うわけだが(木亥火暴)
伊勢崎「燵家製麺」。足利「麺や松」。そしてこちら・・・ラーメンの次世代を担う若手におおいに期待するわけだが(木亥火暴)
インパクトに走らずに無化調であのレベルの味が出せてるところに『スズケン』の存在価値があるんだけどねえ。
同じ無課長らしいし、興味あるだろ?
笑堂店主には嫌われているかもしれないけど、
助手には面が割れてないだろうし・・・。
どう?行って感想を聞かせてよ。
門前払いされたらゴメンね(笑)
同じ所沢なら、『麺や優』の関係者が出したという『こてつ』の方がそそりますねえ。
量だけの普通なチェーン店だなあれは・・・
「スズケン」の味は「とんや」に似ていると思いますけど、ああいうのがはやりなんでしょうかね。ぼくは好きですけど。
「スズケン」は自宅から近いので、かかりつけの医者みたいなもので、よく行ってます。いくらうまくても遠くまで行けないんです。
近所にこういう店があるのは幸せです。
「スズケン」の味はおっとりした店主の人柄と丁寧な仕事ぶりも味の一部かと思ってます。