
赤城北麺 800円
「細部を調整して」再登場。
「細部を調整」どころか、アタシに言わせりゃこれはフルモデルチェンジですよ。スープは明瞭に甘さを加え、ひき肉を追加して油に頼らない「コク感」を演出。

麺も昨年のツルツルと汁をはじくものとは大違いなちぢれ太麺に進化し、ニンニクにも一手間かけてある。今回はちゃんとふじ麺を実食した上で味の分析をし、その上で常備してある食材のみで提供できるようアレンジを加えているのである。
こちらの店主の技量は「ぽれの空」で証明済みであり、舌で覚えた味をレシピに再現する能力はきちんと持ち合わせているのである。実物に当たらずにイメージだけでまともな物が作れるのは一部の天才だけなのであって、それを「俺流」と呼んで正当化するのは愚かな行為と言えよう。なので、それを改めてくれたのは素直に嬉しいと思う。
ブログを休止する以前の店主の言動には正直「井之上屋」的なモノがちらほら垣間見えて危うさがあったんだが、現在の手打ち麺中心に再編成されたメニューや2008年版「赤城北麺」の味からは「館林で生きていこう」という意志が感じられるようだ。まずは一安心。

麺も昨年のツルツルと汁をはじくものとは大違いなちぢれ太麺に進化し、ニンニクにも一手間かけてある。今回はちゃんとふじ麺を実食した上で味の分析をし、その上で常備してある食材のみで提供できるようアレンジを加えているのである。
こちらの店主の技量は「ぽれの空」で証明済みであり、舌で覚えた味をレシピに再現する能力はきちんと持ち合わせているのである。実物に当たらずにイメージだけでまともな物が作れるのは一部の天才だけなのであって、それを「俺流」と呼んで正当化するのは愚かな行為と言えよう。なので、それを改めてくれたのは素直に嬉しいと思う。
ブログを休止する以前の店主の言動には正直「井之上屋」的なモノがちらほら垣間見えて危うさがあったんだが、現在の手打ち麺中心に再編成されたメニューや2008年版「赤城北麺」の味からは「館林で生きていこう」という意志が感じられるようだ。まずは一安心。
後は値段をもうチョット下げてもらえればいいのですが。
店主さん、新作極太麺考案中との事で
こちらも出来上がりが楽しみです。