
久しぶりの品達。見ると「なんつッ亭」の行列がない?今や品達唯一の行列はこの店にできているのだ。「どうせ開店需要だけで、一ヶ月もすればガラガラになるだろう」というこちらの目算は見事に外れた(笑)。

辛つけめん 800円
季節的には「スープ入りつけめん」である「あつもり」が美味しいのだが、今回の目的は「ちぃ麺の味の再確認」なので敢えて冷やで。

アタシはウェブでこの麺を見た瞬間「つぅ麺のパクリかよ!」とPC画面にツッ込んでしまったわけだが(笑)、食べてみると「まるぶしとんや」のちぃ麺と全く同じ味。ああ、アタシはやはりちぃ麺の味を少々美化しすぎていたようだ(笑)。というより昨年の「ゼットン」インパクトが強すぎたんだろう。で、似た形状となって直接対決が可能になった「ちぃ麺」VS「つぅ麺」の結果だが、これは贔屓抜きで「つぅ麺」の方が旨い(笑)。配合は言わないけど「つぅ麺」の方が明らかにいい国産小麦を使っているのでこれは当然の結果なのだ。実際「麺家うえだ」ではつぅ麺に変えてから麺を残すお客さんが居なくなったという。お問い合わせは三河屋製麺まで(木亥火暴!!)

つけだれは見た目が赤くないし、数口食べたくらいでは全然辛くないので「オーダーミス?」と思ってしまうところだが(実際「辛つけ頼んだんすけど」とクレームをつけているお客さん多数)、実は後からじわじわ効いてくるタイプ。味はラーメン集合施設とは思えない破格のクオリティなのだが、見た目で損をしているようでもったいない。
こちらの焼き石は釣りの錘みたいな形状の鉄製。不用意に入れると危険なくらいジュージュー湯気を発するのは本店同様(笑)。確かに、このクオリティの味で行列できなきゃ嘘だと思う。