
豊島区池袋4-26-11
11:30-15:00、17:00-21:00、日祝11:30-18:00、木休
食券制
カラスブログの「◆「前略っ。つけそばまるきゅう」明日から営業再開!!p(^-^)q 」のエントリーで引っ張っておきながらそのまま放置されているネタがあるが(苦笑)、本人は自分の試合の宣伝で精一杯のようだし、こちらで裏も取れてしまったので先にバラして台無しにしてあげよう(木亥火暴!!)。

塩玉つけそば 850円

実はここの麺、「現・とみ田の場所にあった頃の奥村屋が採用していた麺の復刻版」であり、カラス氏にとって非常に思い入れのある代物なのだ。なんでそんなことをアタシが知ってるのかというと、岸さんが存命だった頃の「響」にこのサンプルが送りつけられてきたことがあって、そのサンプルをアタシが試食した時にその話を聞いたからだ(笑)。タピオカ入りで食感を出しており、価格も結構高いらしいが、岸さんもアタシも申し訳ないが奥村屋には何の思い入れもなかったので「却下!」となってしまったのだった。

そんなエピソードと麺屋の思い入れはさておき、肝心の味の方なのだが、つけだれ単体では正直物足りない感じがなくもない。が、麺を浸けて食べると結構悪くない。むしろ、塩つけだれが麺の引き立て役に回っているようだ。味の構成が「麺高はし」っぽい。刻み玉葱も最初からたっぷり入っているし(笑)。「東京都内で魚介豚骨で開化楼のつけめん」と聞くとそれだけで味の見当がついてしまって興味が失せる今日この頃だが(笑)、これはそういうものとは一線を画しており、大変評価できる。それより印象的なのが低温調理でローストビーフ調に仕上げたチャーシュー。これは絶対旨いから増すべきだ。

さらにスープ割すると「とみ田」よろしくダメ押しでこの旨いチャーシューを追加してくれる。このチャーシューはエクセレントだ。