
秩父市番場町3-6
12:00-14:00、17:00-21:30、金休
食券制
2007年2月オープン。秩父駅からはほど近いのだが、奥まっててちょっとわかりにくい場所。「東風」と言えばYMO初期の坂本龍一の名曲だが(笑)、こちらは「豚風」。とんこつ醤油にとんこつ味噌、非とんこつの「変わり醤油」に味噌つけ麺まで揃う。

あおさ海苔醤油 650円 玉子 100円 替玉 100円(現金)
食券機の横に「おすすめ あおさ海苔」とあったので素直に従ってみる(笑)。麺のかたさが「バリカタ・かため・ふつう・やわめ」、スープは「あっさり・ふつう・こってり」から選べる。
とろんと油濃厚なスープに節系の味が乗る。いかにも豚骨ラーメン店の味変えといった感じでスープ自体は特に新鮮味があるわけでもない。特徴的なのは麺の方だろう。一見博多風細麺のようだがつなぎに卵をたっぷり使っているようで自然な黄色が出ている。「ふつう」だと結構やわめで味もいまいちだが、「バリカタ」で替え玉してみたらこれがぴったり。こちらを推奨する。あおさ海苔はスープをよく吸ってオーソドックスな豚骨魚介に変化をつけてくれる。これも推奨。
麺の固さは湯気通しからやってくれるそうです。
あたしは粉落としで限界でしたが(笑)
個人的なオススメはあおさ入りの味噌つけ麺です。
最後はライスにつけ汁かけて〆る、これ最高です。
一度お試しあれ。
で、「とんぷう」ですが、確かにぬるいっちゃーぬるい。でも「ぬるくても美味しいのはよいスープ」なのも事実ですし、替え玉で「暖め直し」もできるわけだから(笑)個人的にはさほど気になりませんでした。ただ、寒くなるこれからの季節はそうもいかないでしょうね…
こちらにもありました。早速頂いてまいりました。
先生からすれば許しがたいものと思われます。