こちらはちょうどお客さんがハケたタイミング。この店で今まで駐車場に車を置けなかったことがないが、単に運がいいだけだろう(笑)。

南瓜の坦々麺 780円
10/23〜31、17:30からの提供。合同的限定麺「南瓜」参加メニュー。

南瓜の坦々麺 780円
10/23〜31、17:30からの提供。合同的限定麺「南瓜」参加メニュー。
スープはやっぱり南瓜ペーストを伸ばしたものだが、花山椒がしびれない程度に入っていて適度な清涼感がある。ラー油はそんなに辛くない…つーか南瓜ペーストが強烈過ぎるんだな(笑)。麺はラーメン用そのまんま。坦々麺ということで外せないひき肉にはやはり南瓜の種が仕込んである。スープが重たいので具材は野菜中心に食感のバラエティも考慮して選定。この辺のまとめはさすがに「六坊」の「お遊び」で場数を踏んでいるだけのことはある。
先日の「チーズ」ほどではないにしろ南瓜はヘビーな食材なわけで、スープにしちゃうと「ポタージュ」にしかなりようがないから、どこで店の個性を出していくかが問われる。「雫」は具材を和風に持っていき、「いつ樹」は坦々麺仕立てにすることでいずれも単なる南瓜ポタージュになるのを回避している。
どちらも優劣はつけがたいんだが、敢えてジャッジメントするならば、南瓜と花山椒の組み合わせがとても新鮮だったので「いつ樹」にエクセレントを進呈。実は「雫」のほうとう麺にも山椒が入っているということだが、練りこみ麺だと南瓜とあおさソースの強い風味に消されちゃうのね。先日の「ど♪みそ」のように別添えで山椒を提供していれば口飽き対策になったかもしれない。
先日の「チーズ」ほどではないにしろ南瓜はヘビーな食材なわけで、スープにしちゃうと「ポタージュ」にしかなりようがないから、どこで店の個性を出していくかが問われる。「雫」は具材を和風に持っていき、「いつ樹」は坦々麺仕立てにすることでいずれも単なる南瓜ポタージュになるのを回避している。
どちらも優劣はつけがたいんだが、敢えてジャッジメントするならば、南瓜と花山椒の組み合わせがとても新鮮だったので「いつ樹」にエクセレントを進呈。実は「雫」のほうとう麺にも山椒が入っているということだが、練りこみ麺だと南瓜とあおさソースの強い風味に消されちゃうのね。先日の「ど♪みそ」のように別添えで山椒を提供していれば口飽き対策になったかもしれない。