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らーナビでコラボの告知があった影響だろうか、開店前から結構な行列ができた。
喜楽々 白湯つけ麺

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鶏白湯つけ麺 濃厚濃口味噌のつけだれ 800円 鶏蛋湯 50円 ライス 100円
2007年10月6~8日、15食/日。コラボ・点と線「チーズ」参加メニュー。注文した人にはもれなく?お品書きならぬパンフレットを配布し、積極的にメニューをプレゼンテーション。今回お休みの「七彩」の代わりに特別参加ということで気合が入っている。
鶏白湯スープに浸かった今回の麺は県内産のレア小麦「東山40号」を使用し風味の強いものになっていて「むさし坊東川口店」時代に出していたものとイメージを変えてきた。麺と一緒にスープで煮込む鶏も「岩手産あべ鶏」と「種鶏の雌」に変えており、まるで軍鶏のような弾力のある肉質になっていて攻撃的な味わいになったと言える。
後だしのつけだれは直前にバーナーで味噌を炙って香りを立てる芸コマさ。豆乳でゆるく溶いたマスカルポーネがトッピングされている。具には角切りのマスカルポーネに豆腐を忍ばせてサプライズ感を演出(チーズと豆腐は見た目に区別がつかないから食ってみないとわからないのである)。
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麺を食い終わったらお約束の鶏蛋湯だが、ここでも豆腐が生きてくる。ライスをプラスすれば玉子味噌豆腐ごはんになるのである。幼少時に誰もが体験したであろう「なちゅかしい味」でありながら、後味にしっかりチーズも感じるのだ。

というわけでチーズの絶対量は結構少なめだが(笑)、テーマ性のクリアに問題はない。むしろ「最小の分量で最大の効果」を上げたことを積極評価したい。
「七彩」の代理参加に選んだメニューに、敢えて七彩で最近復活した「白湯つけ麺」を持ってくるあたり相当意識しているのは間違いないし、むしろオリジナルを超えてやろうという喜楽々店主の気概が、メニューの随所に工夫という形で現れているのだ。これはもう、エクセレントプラスを進呈しないわけにはいかない。

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2007.10.07 Sun l ラーメン 埼玉県(川口・蕨・戸田) l COM(0) TB(2) l top ▲

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ネットにあふれるラーメンブログとラーメン記事の中から気になったり面白かったものをピックアップしてお届けする本日のメモ。 いやー、もう追いつくのは無理っぽくなってきました。わははは。 というわけで、また遅くなりましたが10月7日~8日の2日分まとめた合併号の
麺匠 喜楽々 つけ麺/温もり 駐車場有(店の横/3台) ・住所 川口市戸塚2-24-4 ・電話 048-298-8634 ・時間 11:30~25:00 ・定休 第3火曜日 ◎食べたもの◎ つけ麺/温もり(730円) むさし坊東川口店が屋号を改めオープン(昨年9月)した喜楽々(きらら)です...
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