
2007年6月より麺を浅草開化楼に全面変更。といっても麺箱をこれみよがしに置くようなことはせず、店内にも何のインフォメーションもないから気づかない人には気づかないのかもしれない。現在アタシは「カラス外し」好評実施中の身(少なくとも例のシリーズが一段落するまでは現状維持だ)ではあるが、こちらの担当はカラス氏ではないので何の問題もない(笑)。

味玉らーめん 700円
麺は細麺・太麺がチョイス可能。今回は当然細麺。さらに無料で鶏油の増量が可能。味玉は半玉50円で追加できるが、味玉らーめんを注文すれば50円増しで1個まるまるついてくる。
この店に関しては開店当初から「麺がマズイ」と言い続けてきただけに、今回の変更はアタシにとってサプライズでもなんでもない。とある筋(笑)を介して三河屋に営業させようと画策もしたのだが、ちょっとワケアリでこの店には手が出せないんだとか。というわけで開化楼登場はこの店にとって必然だったのである。「まるきゅう」で採用しているインチキハカタメンを持ってくるだけで味の問題点は解決できると踏んでいたし。
で、肝心の麺のデキだがアタシ的には期待通り。薄味油少なめなスープの味を邪魔することなく脇に徹してはいるが決してソーメンライクではなく、インチキハカタメンとは異なりスープを弾かない程度につるんとした食感もそこそこ主張している。といっても格別「麺が旨い!」と絶賛できるわけではなく、ようやく「スタートラインに立った」といったところ。開店から1年でようやくここまでたどり着いたというわけだ。もうゆずそばで麺の味をゴマかす必要はない(笑)。今や自信を持って人様にオススメできるお店になったと言えよう。生憎の悪天候にも関わらず以前より客足があるようだし、とりあえずは一安心。
で、肝心の麺のデキだがアタシ的には期待通り。薄味油少なめなスープの味を邪魔することなく脇に徹してはいるが決してソーメンライクではなく、インチキハカタメンとは異なりスープを弾かない程度につるんとした食感もそこそこ主張している。といっても格別「麺が旨い!」と絶賛できるわけではなく、ようやく「スタートラインに立った」といったところ。開店から1年でようやくここまでたどり着いたというわけだ。もうゆずそばで麺の味をゴマかす必要はない(笑)。今や自信を持って人様にオススメできるお店になったと言えよう。生憎の悪天候にも関わらず以前より客足があるようだし、とりあえずは一安心。
この麺の味、太くしなきゃわからない?
ふーん。。。
んなこたー知ってるよ(w でも「営業担当」じゃないんだろ?
本気でカラスの麺を一切食わないつもりなら、わざわざ上尾までちぃ麺食いに行ったりしないんだけど(w