
橋本駅前に出店して関東進出を果たし、新潟市内にも2号店をオープン、今乗りに乗っているこの店は他店よりちょっと遅れて参戦表明。「あごすけ」不参加と知っての行動と勘ぐられてもおかしくないタイミングではあった(笑)。

幻の地鶏・天草大王の鶏白湯
昨年は「祭り」と割り切って思い切ったビジュアル攻撃をしてきたが反響は今ひとつ。今年は味の方にリソースを注いだようだ。
スープは3種類の寸胴から注いでいたがおそらく時間差で油を抽出して味の安定を図っているのだろう。白湯といっても白濁はさほどでもなく、濃厚感を出すための混ぜ物もなしの鶏オンリー直球勝負である。隠し味にブランド物のたまり醤油。麺はスープの濃度の割に太すぎる印象だったが、もしかしたら回転を遅くする意図かも(笑)。チャーシューはフライパンで炙ってありこれも昨年のあごすけを思わせる。
というわけで「ポストあごすけ」を狙った構成ではあったが、県外出店の「気むずかし家」とモロ被りしてしまったのに加え、隣のブースは112ZunDouNoKai。隣の行列に押され気味なのは否めなかった。
スープは3種類の寸胴から注いでいたがおそらく時間差で油を抽出して味の安定を図っているのだろう。白湯といっても白濁はさほどでもなく、濃厚感を出すための混ぜ物もなしの鶏オンリー直球勝負である。隠し味にブランド物のたまり醤油。麺はスープの濃度の割に太すぎる印象だったが、もしかしたら回転を遅くする意図かも(笑)。チャーシューはフライパンで炙ってありこれも昨年のあごすけを思わせる。
というわけで「ポストあごすけ」を狙った構成ではあったが、県外出店の「気むずかし家」とモロ被りしてしまったのに加え、隣のブースは112ZunDouNoKai。隣の行列に押され気味なのは否めなかった。