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七彩 塩バーターコーンらーめん

塩バーターコーンらーめん 800円
2007年4月28日~30日限定。4店舗共同企画・コラボ点と線「麺とスープ」参加メニュー。
七彩 タイプJ

超らーめんナビ会員限定 タイプJ 820円
超らーめんナビ指定の方法でのみ注文可能。トッピングの野菜、ニンニク、ポテチ、マヨは増量が可能(写真は無指定)。


塩「バーター」コーンらーめんは塩味のかけそばとバターライスのセット。なんじゃこりゃと思うところだが(笑)、ライスに「香米」という食材を使用しておりこれにバターを合わせることでコーンのような風味が出るという。食べ方としてはかけそばから味見してバターライスを味見、そしてバターライスを大胆にかけそばにトッピングしてしまうことで見做し塩バターコーンらーめんの完成。要は「プリンに正油を垂らすとウニの味」みたいなノリである。かけそば自体は通常メニューの塩らーめんと何ら変わらないようだが、麺は以前より平たく押しつぶした形状になっておりスープの馴染みが改善されている。スープは相変わらず「無化調でございます調(笑)」の「コク感」薄い味わいだが、このメニューに限って言えばバターが入ることでコク感がかなりカバーされる印象だ。
ただ、このメニューの値段が800円であることを思い出すと、評価はビミョーである(笑)。所詮はスペシャル食材を使用しない具なしかけそば+プチご飯+バターのセットメニューに過ぎない。つーかこのトッピングは2種と見做されないのだろうか(笑)。今回のテーマ主催者からしてこんなギリギリなことをしてるくらいだから、「池谷精肉店」の「ムルギそば」についてレギュレーション違反をどうこう言う気持ちが冷めちゃいました(笑)。

続いて「無化調でジャンクを追求した」というタイプJ。個人的には「無化調の精神」と「ジャンク」は相反するものだと考えるので、そもそもナンセンスな挑戦だなと鼻で笑うスタンスなんだが(笑)、このメニューについてはマヨネーズと一味効果でそれなりにジャンクさは表現できていると思う。麺は想定よりずいぶん細かったが、その分「粉が詰まってる感」のあるもの。追加する油分も全て植物性のため食後の口中のベタつきもなく後味すっきりなのだが、やはり何かが違うよなあ(笑)。今回はスケジュールの都合でやむなく時間をおかずに二連食したため分析できないが、これ単品で一食済ますとなると二郎インスパイア食後の独特の充足感が感じられるかはビミョーな気がする。あの膨満感や充足感、そして中毒性はやはり「カラダによくないもの」を食べないと得られないような気がするんだよね(笑)。
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2007.04.29 Sun l ラーメン 東京23区 l COM(0) TB(0) l top ▲

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