今日のメインイベントは実はこちら(笑)。貝とカニと魚のスペサルスープとのこと。
がんこ相模原 素らぁめん

素らぁめん塩 450円
がんこ相模原 塩つけ

塩つけ1.5玉 850円

まず「かけ」だが、生臭くなるギリギリまで魚貝の風味を出しておき、塩ダレの塩分とカタメンの食感で強引にまとめあげる力技。井之上屋のかけとは全く逆の方法論で組み立てられたかけそばである。
かけそばの構成要素として麺とスープ以外に何もないことを考えれば、このくらい互いが主張してくれた方が麺料理としては面白いね。だってどんなにスープと一体感のある麺を作ろうと努力したところで、所詮小麦粉に水を加えて作った麺はスープにとって異物なんだから、スープ単独で呑んだ時の味に敵う筈がないんだ(笑)。要するに1000円でスープ2人前消費したノーガード麺のかけそばより、半額で1人前のスープの方が美味いってことだよ。でもスープだけじゃラーメンにはならないからね(笑)。

塩つけの方は揚げネギが結構たくさん入ってスープの風味はスポイルされがち。店で一番安いメニューが一番美味いというのも困った現象ではある(笑)。

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2007.01.08 Mon l ラーメン 神奈川県 l COM(0) TB(0) l top ▲

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