SAIROCK@麺家うえだ

メンバーがまだ決まってない段階から進行状況だけは逐一聞いていた(笑)コラボ企画がついにお披露目となった。
2006年12月24日、麺家うえだにて11:00より200食限定。
SAIROCK 海のない埼玉の食材だけで創った無化調ラーメン

海のない埼玉の食材だけで創った無化調ラーメン 900円
SAIROCK@麺家うえだ

会場到着が9:45頃。この段階ですでに30人待ち。大物ラオタのパーマン氏の顔も見えるが、オレが知ってる頃より横幅が倍増してるぞ(笑)。文字通り大物になったわけだな(木亥火暴!!)。彼はこの後「道頓堀」に行ったようだが、あの階段に並ぶというかそもそも入ることはできたのだろうか(木亥火暴!!)。
10:00を廻った段階でむさし坊のスタッフが外に出てきてチラシを配ったりラムネ菓子やカイロのサービスをしたりと、なんだか至れり尽くせり。行列に並んでこれだけの待遇を受けるのは初めてだ(笑)。
うえだの通常営業とは異なり開店は5分前倒し(木亥火暴!!)。食券機は結局使用せず入口にレジを別に用意して現金払い。麺上げは匠、スープは近喜屋、プレゼンをむさし坊(笑)、みさえちゃんは洗い物をしつつ店内全体に目を配り適宜指示出しをする。あぢとみが何をしてたのかはよく見えなかった。で、津気屋の店主ってだれ?(木亥火暴!!)

ラーメンの仕込み作業も各店舗での分担作業となっていて、津気屋が豚、うえだが鶏、あぢとみが鯰、むさし坊東川口が麺、近喜屋がチャーシュー、むさし坊蕨が味付け目玉焼きを担当…あれ、匠はなんだっけ(木亥火暴!!)。

仕上がったラーメンだが、スープはさらりと仕上がっているが、通常はスープに使わない肉の部位(チャーシューとかに使うので)まで煮込んであるからコクというやつは十分出ている。さらりとしているのはおそらく鯰コラーゲンの影響だろう(うえだで試しに特濃に鯰を入れてみたら、鯰自体に全くクセはなく特濃がさらさらになる効果が得られた。エイヒレはその応用だったのである)。地粉の自家製麺は単体ではかなり味の主張が強い。もしかすると試作ではもっとスープ濃度が高かったのかも。この辺は一発勝負のコラボ作業の難しいところなのだろう。チャーシューはいい肉を贅沢に厚切りで使っているから文句のつけようがない。しゃくしなのレンゲもいかにもむさし坊のネタ出しといった感じ。味付目玉焼きはいろんなブログの写真を見る限り製造ムラが激しいようだが(笑)、こちらのは半熟で見栄えもいい感じだったから当りの部類だろう。まあ、なんだかんだ言ってもお祭りですから。

今はまだオープンにできない事情で今回のメンバーによる埼玉コラボは最初で最後になる筈なので、食えなかったひとはとりあえず後悔してください(笑)。

2006.12.24 Sun l ラーメン 埼玉県(新座・志木・朝霞・和光) l COM(0) TB(0) l top ▲

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