担々麺杉山

青梅市今寺4-5-24
11:30-14:00、17:30-21:00、土日祝11:30-15:30、17:30-21:00、火・第二四水休
担々麺専門店。つーかランチはこれしか選択肢がない(笑)。
担々麺杉山 担々麺

担々麺 780円(ライス、デザート付)
まずはこの鮮やかなビジュアルを堪能して欲しい。ラー油と芝麻醤がいい感じに混ざり合った色合いのコントラストが見事だ。これだけで1000円は取れるね(笑)。丼はデカい。スープははしご系の酢を効かせたタイプ。麺もはしご風に極細。トッピングの海老は香ばしく焼いてあり、頭から尾までバリバリ食える。(ちなみにアタシは海老フライで一番旨いのは尻尾だと考える人間だ)その下にはなんと野菜炒めがトッピングされていて意表をつく。これが細麺に食感のアクセントを加えるのだ。麺を食べ終わったらサービスのライスを突っ込んでスープを最後まで味わう趣向。
担々麺杉山 杏仁豆腐

さらに食後にはデザートの杏仁豆腐(これも金取って文句言われそうにないルックスだ)とジャスミン茶が提供される。これだけ充実した内容で780円というのはかなりお得なのではないだろうか。
2005.12.23 Fri l ラーメン 多摩地区 l COM(0) TB(0) l top ▲
骨豚亭

食券制
最近になって石神氏が提唱しだした「Wテイスト」。代表例としては上越の名店あごすけの塩豚骨になるのだろうか。Wスープを敢えて混ぜずに上下2層の構成とし、一口目のインパクトと食べている最中の味の変化を楽しめる趣向である。ちなみにうえだの牛すじカレー鬼麺王なんかトリプルテイストだよね(笑)。
骨豚亭 骨豚亭

骨豚亭 600円 味付玉子 100円
こちらのラーメンはデフォルトではありきたりと言っちゃっていいくらいの熊本風マー油ラーメンである。だが、写真の片隅に写っている「ジュレ」をスープに溶かすことで魚介風味がプラスされる仕掛けだ。発想自体はきら星と同じなのだが、ぶっちゃけきら星は鰹餡を溶かす以前にスープがもともと魚介豚骨なので味の変化に乏しく、アイディア倒れの域を出ていない。こちらの場合は味が劇的に変化するし、マー油との相性も意外に悪くない。このジュレ、案外溶けるのが早いので変化を楽しみたいなら少量ずつ加えていくのがよさそうだ。
つことで、これだけ遊べて味も伴ってるラーメンが600円なのは実にすばらしいことだ(笑)。
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この店の看板メニューは今をときめく鶏白湯の「鶏の雫」なのだが、なにしろ水・金曜日しか食べられないので祝日を狙うしかないのだ。この日は15分前の到着で開店時にギリギリ着席できた。店前は日陰で非常に寒く、外で待つのはちょっとしんどいからこのくらいの時間を目安にしたいところだ。
雫 鶏の雫

鶏の雫 650円 味つけ玉子 100円 鶏チャーシュー 150円
「ドにわとり、フゥー!!」スープの濃度は今まで体験したことのないレベル。田中商店の鶏版、とでも言えばいいのか(笑)。ド豚骨ではないからドにわとり(笑)。うえだの特濃にも匹敵しそうなドロドロさで鶏の旨みがこれでもかと襲ってくる。この味わいには有明気むずかし家も霞むよ。麺は正油味より太めな感じだが、これくらいでないとドにわとりスープに釣り合わない。鶏チャーシューもわかりやすいスモーク風味がつけてあり、追加トッピングする意義のある仕上がりとなっている。この店のいいところは、払った金額に対するバリューが明確になってるところだな。無料のニンニクチップも試してみたが、もともとスープに結構使ってる感じなので敢えて追加の必要はないと感じた。
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