
吾妻郡長野原町大字北軽井沢1988-83
11:00-スープ切れ、木休
東京都立川市に店を構え、石神本2006にも掲載された「喜奴屋」の支店が北軽井沢に存在するということで出かけてきた。北軽井沢といっても住所は群馬県だから、これが本日のメインイベントである(笑)。
メニューは中華そばとつけ麺、それぞれ塩と醤油が選べる。場所柄さすがに観光地価格となっており、立川店より50〜100円高いようだ。

塩ワンタン麺 950円
スープの高品質さは一口目ですぐにわかる。いやみのない程度に旨みの乗ったベースに節系の風味をわかりやすく乗せている。後口のよさも文句なしだ。ダメ押しで焦がしネギも添えてあるが、なくても十分に旨い。麺は博多の細麺よりちょっと太いくらいのストレート。アクセントに梅干を沿える。
立川店は未食だが、おそらく味に大きな差異はないだろう。首都圏の人気店の味がそのまま北軽井沢の山中に輸入されたといって差し支えなさそうだ。