さすがに軽井沢もオフシーズンということで店も半分くらい閉まっておりちょっと寂しい感じ。こちらのお店も冬メニューの準備中ということで限定物の類はなし。
ロコ あってり麺塩味

あってり麺塩味 888円
節系ダシの出方はみどりの塩味にそっくりなのだが、ややコンソメ風味の旨みが過多なキライがあってスープは飲み干せなかった。醤油ほど油っ気はない。麺は博多風細ストレート。
ロコ ちゃーはんおむすび

ちゃーはんおむすび Sサイズ 250円
こちらはフツーにジャーで保温したチャーハンを握りましたという味(笑)。
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喜奴屋 北軽井沢店

吾妻郡長野原町大字北軽井沢1988-83
11:00-スープ切れ、木休
東京都立川市に店を構え、石神本2006にも掲載された「喜奴屋」の支店が北軽井沢に存在するということで出かけてきた。北軽井沢といっても住所は群馬県だから、これが本日のメインイベントである(笑)。
メニューは中華そばとつけ麺、それぞれ塩と醤油が選べる。場所柄さすがに観光地価格となっており、立川店より50〜100円高いようだ。
喜奴屋 北軽井沢店 ワンタン麺

塩ワンタン麺 950円
スープの高品質さは一口目ですぐにわかる。いやみのない程度に旨みの乗ったベースに節系の風味をわかりやすく乗せている。後口のよさも文句なしだ。ダメ押しで焦がしネギも添えてあるが、なくても十分に旨い。麺は博多の細麺よりちょっと太いくらいのストレート。アクセントに梅干を沿える。
立川店は未食だが、おそらく味に大きな差異はないだろう。首都圏の人気店の味がそのまま北軽井沢の山中に輸入されたといって差し支えなさそうだ。
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力丸

佐久市猿久保785-1
11:30-14:30、18:00-23:30、日祝11:30-14:30、18:00-21:00、不定休
一人で細長い店を切り回す店主は「まっち棒」出身とのことだが、ラーメンにその面影はなくオリジナル味。基本は豚骨だが、魚粉を投入して魚介風味にもできる。麺のかたさ、味の濃さ、脂の量はおろか辛さやニンニク・魚介の量まで指定可能だから自分好みの味に作ってもらえる趣向だ。裏を返せば、客に味を決めさせるヒキョーなアプローチでもあるのだが(笑)。
力丸 豚と魚介の醤油

豚と魚介の醤油らーめん 魚介多め 600円
髄味やラード分は控えめなベーススープに魚粉が遠慮なく投入されてガッツリ魚介を堪能できる仕様となった。これにニンニクや背脂をプラスしても面白いだろう。
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蒼天 白の赤

白の赤 850円
秋季限定メニュー。普通麺の「白の白(800円)」と唐辛子麺の「白の赤」が選べる。チャーシュートッピング不可、味玉付き。
スープ表面は背脂で真っ白。一口呑めば煮干も感じるが、やはり背脂の甘味が優勢。首都圏の感覚だとせっかくの魚介風味を消してしまうのでちょっとありえない組み合わせなのだが、これが結構イケるのだ。唐辛子麺は平打ち。ガンジャの辛いラーメンと同様、辛さはなく甘さがむしろ強調される印象。
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