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どる屋 夜

夜の部の訪問は初めてだが、昼間と同様のんびりした雰囲気。
どる屋 鶏とごぼうの秋の麺

鶏とごぼうの秋の麺 750円
今回の目当ては秋メニュー。鯛スープにこだわり素材のごぼうと鶏肉を入れて中華鍋で軽く煮込んだ。実際はごま油の風味が強くてあまりスープを味わえないキライがある。彩りにもこだわり素材のパプリカを添えて秋らしさを演出。
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2005.10.29 Sat l ラーメン 栃木県 l COM(0) TB(0) l top ▲
Hananoki@plus

宇都宮市駅前通り1-5-9
栃木ラーメン界の重鎮というべき存在たる「花の季」の2号店。
Hananoki@plus アットプラスラーメン

アットプラスラーメン 600円
スープは魚介を立てた味。風味の出方は「だるま大使2号店」のパート3に近い。ただしスープベースは花の季レシピなので、あのつかみどころのないポワワーンとした感じはこのメニューでも健在だ。
Hananoki@plus ミニ麻婆丼

ミニ麻婆丼 280円
山椒をほどほどに効かせているが、麺ぐりえのように強烈ではなく万人向けのアレンジ。
2005.10.29 Sat l ラーメン 栃木県 l COM(0) TB(0) l top ▲
週末の待ち時間の長さは相変わらずのようで、14:00頃の到着でも30分待ち。焼豚売り切れのため焼き豚らぁ麺はもちろん純塩らぁ麺も売り切れ。希望のメニューを食べるにはやはり開店前に並ぶしかなさそうだ。
麺らいけん 辛葱らぁ麺

辛葱らぁ麺 700円
というわけでこちらは冬季限定メニュー。「特製唐辛子ダレと合わせた葱がたっぷり入った」との触れ込みだが、出てきたラーメンを見て思わず葱を探してしまった(笑)。写真の真ん中の赤いのがそう(笑)。キムチ風の味付けになっており、上品な塩ネギラーメンに仕上がっている。とはいえ、敢えてこの店で食べたい味とは言えないかな。
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到着したのが昼時の混雑時だったせいもあるが、とにかく待ち時間が長い。待ち人数は大したことないが、席数が少ないうえに一度に3杯程度しか作らず、さらに太麺の茹で時間が長いのが原因のようだ。
はじめ 濃厚和風

濃厚和風らーめん 650円
この店の主力メニュー。スープは「インパクト、フゥー!!」節粉をふんだんに使用した、俗に言う「青葉インスパイア系」魚介豚骨…と思いきや、スープベースは鶏白湯なのだそうで。
ハッキリ言って、これだけ節粉効かせたスープでベースを特定できるひとなど居ない(笑)。こっちは素材当てクイズするためにラーメン食ってるわけじゃなくて(苦笑)、味のイメージを文章で表現するために最も近いと思われる言葉を用いているだけの話。揚げ足取りたいためだけにココを読んでる抵抗勢力の連中はそこをわかろうとしない。わかると自分に都合が悪いからな(笑)。味音痴と思うなら勝手に思え。そもそもラーメン自体が味音痴向けのB級グルメなんだから、そんなことを言っても自分の首を絞めるだけなのである(笑)。素材自慢がしたけりゃ、詐称にならない程度にせいぜい自称することである。
麺はつけめんと共通と思われる太麺。和っさりと違ってワカメなどの余計なものが入ってないのがいい。値段も内容を考えると超良心的だ。
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