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要するに石神本2006。
2005年のコンパクト版では味別編集に切り替えて度肝を抜いたが、また元に戻っている。かなりの突貫作業で編集したようで、秋葉家が継続掲載されているという致命的なミスをはじめとして、地図や値段の間違いは枚挙にいとまがない。
だがそんなことは比較的どうでもいい。今回の目玉は「全国枠」の登場である。各地の情報誌取材で訪問したとおぼしき102軒のセレクトだが、群馬県からはなんと6軒もエントリー。栃木2軒に茨城1軒だから、これだけ見れば群馬はものすごいラーメン処のように見える。(ちなみにこの記事の周囲に不自然な空白があることに注目したい)
なお、情報誌「Komachi」の取材で訪問した新潟・長野からも多数セレクトされている。これは大変なことだ。なぜなら、群馬本も含め石神氏の取材先は実質ニューズライン社のセレクトに任されているからだ。群馬ローカルで言うなら、ニューズライン社の掲示板で店の宣伝をして石神氏さえ来店してしまえば、首都圏のラーメン本に紹介をされる可能性がかなり高くなってしまったのである。
つーことで、全国区に進出したい店主は、今すぐニューズライン社の掲示板で自作自演するべきだな(笑)。
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2005.10.22 Sat l チラシの裏 l top ▲
楓 春菊入りシンプルな塩らー麺秋味

春菊入りシンプルな塩らー麺秋味 750円
期間限定メニュー。食券機にはないため店員に直接口頭で注文し現金払いとなる。
こちらは通常の塩らー麺の香味油や具を省略し、よりダイレクトにスープそのものを味わう仕様。代わりに味玉が標準。
前回の記事
2005.10.22 Sat l ラーメン 多摩地区 l COM(0) TB(0) l top ▲
俗に言う「多摩二郎」にはつけ麺を用意する店が少なくないが、こちらは「あつもり」が指定でき、それが一風変わっているのだ。注文は食券を渡すときに「あつもりで」と口頭で伝えればよい。
二郎 八王子野猿街道店 小つけ麺あつもり

小つけ麺 800円
ご覧のように麺は味のついてないスープに浸っている。これでは単なるラーメンの別盛りじゃねーかと思う向きもあろうが、つけだれはごまラー油のような風味がつけてありラーメンとは趣が異なる。ここのラーメンは大量の野菜をかきわけて麺を引っ張り出して食らう必要があるが、つけ麺ならもっと食べやすい。純粋に麺の旨さを楽しめるのだ。
カルトラ7記事
2005.10.22 Sat l ラーメン二郎 l COM(0) TB(0) l top ▲