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実之和

港区南青山1-3-6
千葉発のカレーラーメン専門店。夜は日本酒や焼酎(芋焼酎が充実)で一杯やって〆にカレーラーメンという結構ムチャなコンセプト(笑)のダイニングとして営業。近場に「麺屋武蔵 青山」がある。
実之和 かれー麺

かれー麺並盛 750円
こちらは完全にルーとスープが一体化。ダシ味はあまり前面に出さず、呑んだ後の〆ということで辛さも控えめ。正直、比較対象が大沢食堂や古奈屋では分が悪い(笑)。それでいて、スープのとろみが結構あるから腹に重たい。やっぱ、芋焼酎呑んだ後の〆にこれはキツいと思うぞ。
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2005.07.09 Sat l ラーメン 東京23区 l COM(0) TB(0) l top ▲
蔦亭

蔦亭 しょうゆ

しょうゆ 730円 あとめし 100円
2005.07.09 Sat l ラーメン 東京23区 l COM(0) TB(0) l top ▲
古奈屋 巣鴨本店

東京都豊島区巣鴨3-37-1
近年台頭してきたカレーうどん専門店。いちおう普通のうどんメニューもあるけど誰も食べない(笑)。行列の所要時間はおおむね1時間というところ。トッピングなしのカレーうどんが1200円という高価格設定で、人気ラーメン店並の行列を作れるのだから大したものだ。
古奈屋 巣鴨本店 えび天カレーうどん

えび天カレーうどん 1600円
量は樹庵プロデュースのラーメン店並み。一般的な女性が「おなか一杯なの」といいつつデザートに塩大福を食べられる程度だ(笑)。一般的なカレーうどんというとうどんつゆのダシでカレールーを伸ばし片栗粉でとろみをつけたものだが、こちらのは全く異なる。どちらかといえば洋食的なアプローチで作った甘めのカレールーにひき肉でコクを加えている。麺は一度茹でたものを水で〆てから出す直前に茹で湯で温めているが、これは麺のコシを出すというより事実上の茹でおきで提供を効率化するのが主目的のようだ。運よく茹でたてに当たったのだが麺は細めで讃岐のようなコシがあるわけではなくカレーの引き立て役に廻っている。えび天も揚げたてが提供されるが、400円も取るのだからこれは当然だろう。
つことで、あぢとみ食堂吹塚店のカレー太麺は確かにこの店に多大な影響を受けた上で、現状のコストで可能な限りこの味を再現することに成功していると言えよう。古奈屋と同様に1600円も取れるくらい原価かければもっと複雑なスパイスの風味やダシのコクを出せるだろうが、それをもっと多くのひとが気軽に食べられるギリギリの価格設定でやるところに意義があるんだな。
2005.07.09 Sat l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
あぢとみ食堂吹塚店のカレー太麺が常設メニューになったということで、カレーラーメンが旨いと評判の店がどの程度のものなのか、この際調査してみることにした。
大沢食堂

文京区本駒込2-1-5
こちらはカレーメニュー中心の大衆食堂。もちろん、普通の定食も食べられる。
大沢食堂 カレーラーメン

カレーラーメン中辛 750円
通常の具なしラーメンの上にカレールーをかけただけのシンプルさ。お店の人が言うとおりかなり辛いのだが、気管にダメージを与える類のものではなく一本筋の通った(筋というより帯って感じだが)スパイスの刺激でグイグイと食が進む。カレールーの具も肉がごろりと入っているだけと実にそっけないが、ルーだけで十分うまいから具は必要なし。
欠点があるとすれば食中カレーが結構飛び散るので、勝負服(特に白)は着て行かない方がいいだろう(笑)。
2005.07.09 Sat l ラーメン 東京23区 l COM(0) TB(0) l top ▲