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鶏魚介鬼麺王

鶏魚介鬼麺王 800円
通常メニューの特濃スープは、豚足などの食材を煮込んでペースト状にしたものを鶏魚介スープで伸ばして提供しているのだが、今回はそれを鶏皮・鶏肉に置き換えてしまった。鶏風味をさらに強調するため別取りした鶏油を加える。塩味仕立てで赤ピーマンやレタスにレモンを添えてさわやかな印象を与えるルックスだが、スープの濃度は天下一品を上回るから決してヘルシーとは言えない(笑)。この他にザーサイと鶏皮の和え物とニンニクチップが乗る。
肉野菜つけめん

肉野菜つけめん 800円
店主お気に入りの武蔵野うどん風鬼つけ麺の量産タイプがこちら。鶏そぼろが省略されたためジャンク度は低下したが、スープの濃度を上げ、麺も2周りほど細くなったので丁度いいくらいだ。
前回の記事
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2005.06.26 Sun l 麺家 うえだ l COM(0) TB(0) l top ▲
ココに来るのも相当久しぶり。人気は定着したようで、客足は絶えない。
丸永 丸永のつけそば

丸永のつけそば 650円 大盛 100円
味はまるっきり変わってしまった。つけだれは飯能同様ベタな甘さでもう丸長でもなんでもない。麺のヌメリ取りは執拗になされており、銀杏軒の太麺の実力を最大限に引き出してくれる。
麺はいいんだけどこの甘ったるいタレではなあ…。やはり辛いつけそばしかないか。
カルトラ7記事
2005.06.26 Sun l ラーメン 埼玉県(所沢・狭山・入間・飯能) l COM(0) TB(0) l top ▲
とんこつらーめん

とんこつらーめん 600円 味付け卵 100円
久しぶりである。手に一滴でもついたら3日は取れないスープのブタ臭さは戻ったようだ。しかもラード依存度低め。スープセッティングは久留米の大龍に似てるな、と思った。ハリガネのような極極細麺は実は久留米にも博多にもないのだが、これはこれでいいのだ(笑)。
ちゃーはん

ちゃーはん 450円
こちらのチャーハンはギトギトした感じがなくてボリュームたっぷり。久留米の沖食堂やひろせ食堂の焼きめしのノリだ。
つまり大龍のラーメンと沖食堂のやきめしが同時に味わえる店ということだ。本場度は結構高いと思う。
カルトラ7記事
2005.06.25 Sat l ラーメン 埼玉県(上尾・桶川・伊奈) l COM(0) TB(0) l top ▲
頑者 暖簾

2年ぶりの訪問になるだろうか。11:20頃に並んだ段階で既に角を曲がった状態。入店が12:00過ぎ、食べ終わって店を出たのが12:30過ぎだからやはり1時間以上はかかってしまう。
気になったのがこの暖簾。あんたはそんなに「べんてん」になりたいのですかそーですか。
頑者 つけめん

つけめん大盛 700円+100円
麺は「光」のつけめん・つけあつ用を一回り太くした感じで、表面がややざらっとして喉越しが以前より明らかに後退しているが、その分つけだれとの絡みは向上。食感が硬く食後に胃にずっしりと負担がかかる消化悪そう感は相変わらずだ(笑)。つけだれは夏仕様のようで動物系ダシも油も少なめ。節粉は以前より細かくなり、スープを飲み干してものどに引っかかる感じはなくなった。シーチキンのようにほろほろ崩れたチャーシューはより一般的なロースの細切りに変更され、肉の食感が楽しめるようになっている。総じて味がおとなしくなった印象であり、他店とのアドバンテージは今や全く感じられない。
少なくとも現状の味は「東京一週間」にて初めてつけめん大賞に選ばれた時とは全く別物になっており、このときの評価が5年たっても未だに引き継がれているのは正直言ってギモンだ(毎年自分の単行本の記事を流用で済ましちゃう石神氏じゃあるまいし)。選考しているメンバーは、本当に毎年各店の味をチェックしているのだろうか?美化された思い出に勝る現実の味なんて、そうそうありはしませんよ?
カルトラ7記事
2005.06.25 Sat l ラーメン 埼玉県(川越・ふじみ野・富士見) l COM(0) TB(0) l top ▲
博多一番 ラーメン

チャーハン定食 900円
7月初旬に移転を予定。現店舗での最終営業日は6/27となる模様。今週末が現店舗にて味わえる最後のチャンスだ。
相変わらずぽってりとろとろのスープは醤油ダレがかなり立った味。ほとんど豚骨醤油と言ってもいい。そして麺は相変わらずマズい(笑)。
博多一番 チャーハン

豚骨ラーメンとチャーハンは本場久留米でも人気の組み合わせ。ただしココのはちょっと油っぽすぎるかも。
カルトラ7記事
2005.06.24 Fri l ラーメン 群馬県(前橋・渋川・吉岡町) l COM(0) TB(0) l top ▲
杭州飯店

わざわざ新潟まで来てニューウェーブ系ばかり食べてきたので、シメはやはりこれぞ新潟!ってやつをひとつ。となるとココしかない(笑)。サザエさんの時間帯だったが常時席が埋まっている状態。
杭州飯店 中華そば

中華そば 700円
さすがにこの時間だと煮干もおとなしい感じだが、佐野ラーメンもかくやの手打ちのぶっとい麺と煮干と背脂とタマネギ。これで思い残すことなく家に帰れるよ(笑)。
カルトラ7記事
2005.06.19 Sun l ラーメン 新潟県 l COM(0) TB(0) l top ▲
たかみち

西蒲原郡弥彦村大字矢作7288-5
たかみち 潮らーめん

潮らーめん 600円
たかみち カレーまんま

カレーまんま 300円
2005.06.19 Sun l ラーメン 新潟県 l COM(0) TB(0) l top ▲
槇尾 湯ったり苑

新潟市槇尾424
入浴料 600円(土日祝)
湯ったり苑の最新施設。ここのみ再入浴が可能。低温サウナは一般的なスチームサウナに置き換えられている。
2005.06.19 Sun l 温泉・スーパー銭湯 l COM(0) TB(0) l top ▲
まちや

新潟市寺尾台3-22-2
こちらはうってかわってお上品系。とにかく店主の性格からして几帳面そうだ。まるでニトログリセリンでも取り扱うかのように危なっかしい手つきで慎重にスープを1杯ずつ注いでいく。
まちや まちや

まちや 700円
パッと見「支那そばや」系列店と見まがう仕上がりだが、スープはいかにも無化調でございますという感じの線の細さ。昆布系のうまみ成分が少ないのだろう。この物足りなさは香味油でカバーしている。鰹も苦味酸味と無縁にいい香りだけがほとばしる。麺はどちらかといえばソフト傾向だがお上品スープには合っている。味玉は酢で固めているのか、箸で軽くつまむだけで白身もろともグズグズに崩れるやわらかさだ。
2005.06.19 Sun l ラーメン 新潟県 l COM(0) TB(0) l top ▲
原商店

新潟市小針2-42
原商店 らーめん

らーめん 650円 味玉100円
こちら「も」某新宿有名店の出身。店内にはエビ油の香りがポワーン。某有名店と同様、こってり指定ができる。
スープのダシはかなりワイルド。安福亭で油抜きを頼んだらこんな感じだろうか(笑)。苦味酸味を恐れずドカーンと煮干を出しているが、某有名店の面影が思いっきり残っている(開店まもなくの訪問だから、スープの劣化ではありえない)。麺はわざわざ東京から大栄製麺の取り寄せ。やはり某有名店ライクにバリカタで茹であげる。スープの底にはしつこいようだがやはり某有名店ライクにゆず片も沈んでいる。味玉だけは某有名店と違って半熟だ(笑)。
2005.06.19 Sun l ラーメン 新潟県 l COM(0) TB(0) l top ▲
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