上弦の月 ラーメン

ラーメン 500円 大盛 50円 半熟煮玉子 50円
2005年1月より味変えし、鳥魚介スープとなった。名物の絶叫接客は健在といえば健在だが(笑)、「申し訳ありません!」を連発していた以前より余裕が感じられ、心がこもっている印象すらある。
スープの味はいかにも中途半端。もう鶏白湯でもなんでもないし、魚介も薄い。底に鰹節や乾燥エビがちょろっと沈んでいたりするが、味への影響は大きくない。ボリュームを売りにする店のコンセプトに、この薄味魚介風味はマッチしないと思う。接客がよくなっただけに、味への落胆が大きい…orz
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つじ田 二代目つけめん

二代目つけめん 950円
こちらは豚骨がメインのスープであり、油はかなり多くドロドロねっとり。麺が細いので絡みすぎるくらい味が絡む。このスープを極太麺で食べてみたいものだ。なお、これは特製メニューのためチャーシューがいやがらせのように入っている(笑)。スープ割りしても味が多少薄まる程度でスープの濃度はまったく変わらん(笑)。
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稲荷

世田谷区経堂3-38-7
こちらは「頑者ショック」の影響下で登場した新鋭店の部類に入る。
稲荷 つけめん

つけめん 800円
つけだれは魚介豚骨節粉系ど真ん中であるが、やはり油は意外に少ない。ただし隠し味程度に海老風味をつけた香味油を浮かべてある。酢やスパイスに頼らずダシの濃さのみで勝負。300グラムの自家製麺はつるつる傾向だが、手もみでちぢれをつけてあってつけだれとの絡みも考慮。
十六、稲荷を連食してきたが、現在埼玉や千葉の人気店が提供するつけめんがいかに油が多く節粉インパクト志向になっているか、まざまざと思い知らされる。そしてそれらの店をもはるかに上回る油と節粉のインパクトを追求したのが「つるや」なのである。田舎に行くほど、客を呼ぶためには派手な味にする必要があるということか。
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豊島区池袋3-6-8
というわけで、東京都内の太麺魚介インパクト系つけめんの味を再確認しようと思い立った。こちらは「頑者」や「勢得」とほぼ同時期に魚介インパクト系つけめんを低価格で提供し、一躍人気店となった。今や開店時間は「べんてん」並み、行列の人数に対する待ち時間の割合はおそらく上回る(つまり回転がよくない)。
十六 つけそば

つけそば 600円 味付たまご 100円
つけだれは意外と油が少ない。味つけもかつてはかなり濃いと感じたものだが、今となってはそうでもない。とはいえ、節粉に頼らずこれだけの味が出せるのだから大したものだ。自家製麺は表面が比較的ざらついており、つけだれの絡みはよい。
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