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千葉ツアー2日目は房総半島暴走ツアー(笑)から。
房総半島というと、10年以上前に一度来たことがあって、えらく交通の便が悪く難儀した記憶があったんだが、今は高速道路が開通してかなり便利になっている。この店もインター降りて数分の距離。
梅乃家
千葉県富津市竹岡410
10:00-19:00、火休
スープを取らず乾麺の茹で汁で醤油ダレを割っただけの大胆かつシンプルなご当地ラーメン「竹岡式」発祥のお店がこちら。
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開店時間をやや過ぎた頃の到着でご覧の行列。さすが有名店だね。
ちなみに12月は17日が臨時休業、31日が18:00終了で1/1~3が休み、4日から通常営業の予定。
梅乃家 チャーシューメン
チャーシューメン 700円
肉のボリューム感では『坂内食堂』よりこちらが上だね(笑)。50円増しで「やくみ」を追加できるが、『麺高はし』の有料玉葱1瓶より多い量がごっそり乗ってくるので覚悟が必要だ(笑)。
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2008.12.07 Sun l ラーメン 千葉県 l COM(0) TB(0) l top ▲
鶏の骨
千葉県成田市花崎町846-15
土曜18:30-21:00のみ営業
『麺や福一』土曜夜の部のみこの暖簾で鶏白湯専門店として営業。
鶏の骨 味玉ラーメン
味玉ラーメン 780円
2008.12.06 Sat l ラーメン 千葉県 l COM(0) TB(0) l top ▲
福たけ
千葉県千葉市若葉区桜木町550-13
11:30-16:00、18:00-22:00、火休(祝日営業翌日休)
本来『なりたけ』系の背脂ラーメンの店なのだが、煮干しラーメンや開化楼チーメンを使ったつけ麺も人気。
福たけ メガ豚煮干しつけめん
メガ豚煮干しつけめん 700円
麺2玉まで追加料金なし。
この味を形容するのに『たかはし』や『田むら』の名前を出されちゃったら、これはもうアタシに対する挑戦状みたいなもんだ(笑)。
2008.12.06 Sat l ラーメン 千葉県 l COM(0) TB(0) l top ▲
梨の花
千葉県八街市沖1128-4
11:30-14:00頃(60食)、17:30-売り切れ(40食)、水休
今千葉で最もホットなお店と言えばこちらだろう。何せ、あの石神秀幸氏が『藤巻激城』と同等の2頁ぶっこぬきという異例の扱いで紹介しているのだ。いろんな人から「ここおいしいんすか?」と訊かれるんだが、そんなんオレが知るか(木亥火暴!!) …と言ってばかりもいられないので(笑)、仕方なくやってきたのである。一応、今回の千葉ツアーのメイン。
それにしても絶対飛び込みで入りそうにないボロい外観(笑)。メニューも多彩で豚骨に塩に醤油に味噌、果ては辛いメニューも充実と、これだけ見たら完全に地雷だよな(笑)。
梨の花 横浜とんこつラーメン
横浜とんこつラーメン 730円
このラーメンを実食してみて、石神氏が絶賛する理由が理解出来た。
2008.12.06 Sat l ラーメン 千葉県 l COM(0) TB(0) l top ▲
福一
千葉県成田市花崎町846-15
11:30-14:00、18:30-21:00、土祝12:00-14:30、日・月休(祝日営業)
食材へのこだわりは『七彩』並み、回転の悪さは『うえだ』並み(木亥火暴!!)という、ある意味最強のお店(笑)だ。また、『麺屋青山』『七彩』『やぶれかぶれ』といったお店と組んで、千葉で「麺魂」なるコラボ企画を開催するなどの活動にも積極的に参加している。
福一 塩ラーメン(あっさり)
塩ラーメン(あっさり) 700円
夜に『鶏の骨』を予定しているので、敢えて鶏白湯は外してみた。
福一 水郷地鶏の有精卵 初卵の卵かけごはん
水郷地鶏の有精卵 初卵の卵かけごはん 350円
これまた随分高級な卵かけごはんである。薬味がついてるとはいえ、『七彩』より高いよ(笑)。
2008.12.06 Sat l ラーメン 千葉県 l COM(0) TB(0) l top ▲
とみ田

松戸市松戸1339
11:00-売り切れ、水休
食券制
2006年6月に「大黒屋本舗」の屋号を返上して茨城大勝軒グループから独立。現在は大黒屋本舗時代の二毛作はやめ、魚介豚骨一本で勝負。
行列に並ぶ前に食券を購入するスタイルなので注意(店員が食券を回収に来る)。
とみ田 つけそば

つけそば(300g) 700円
昨年「六厘舎」が居たポジションに今居るのは、間違いなくこの店だ。
2007.07.28 Sat l ラーメン 千葉県 l COM(0) TB(0) l top ▲
田代笑店

千葉県柏市柏3-8-10
佐貫大勝軒系列の「麺屋こうじ」が成田に移転した跡地に、同系列で入ったのがこの店。つくばの「麺屋たかはし」が味のベースだが、月1回茨城県内の他の系列店をこちらに呼ぶなどのイベントスペースとしての性格も持つ。
田代笑店 もりおろし

もりおろし 780円
味の方は、ひたすら甘い。卓上には酢や魚粉が備え付けられているが、何を入れても甘いものは甘い。つーかおろしと合わないし。
7代目ラーメン王準優勝のヒトは「大黒屋本舗」に「これぞ田代イズム!」なんて色紙を書いていたけれど、実は一番遠いところにあるのじゃないかな。つーか大黒屋本舗も確かに甘いけど、フツーにおいしく食べられるわけで(笑)。
田代イズムってーのは、味もへったくれもなくとにかくめったやたらに甘い、この一言に尽きるな。
2004.11.20 Sat l ラーメン 千葉県 l COM(0) TB(0) l top ▲
匠神角ふじ

千葉県柏市柏4-9-11
佐貫大勝軒の系列店だが、なぜかラーメンは二郎風。柏の他、つくばに二店舗存在。食券制。食券提示時に油の好みを訊かれ、ラーメン出来上がり時にニンニクの有無を訊かれる。
匠神角ふじ ふじ麺

ふじ麺 680円 バカブタ 300円
写真で見ると盛りは豪快だが、実は丼が○二より小さい。なので楽勝で食べられる。スープは固形状の背脂がゴロゴロしているが油は意外にくどくなく甘い。ぽっぽっ屋とホープ軒の中間、といったところか。麺はさすがにゴツく、茹でもかためでこれまたぽっぽっ屋っぽい。二郎インスパイア系というより、ぽっぽっ屋インスパイア系と呼びたい。野菜はほぼもやし。食べ進むうちに、スープの尋常でない甘さが気になってくる。つーか油より甘さを強く感じるっつーのはどうなのよ(笑)。
二郎風をよそおっているけれど、やはりココは佐貫の系列店なんだなあと思う。これぞ田代イズム、か(笑)。
2004.11.20 Sat l ラーメン 千葉県 l COM(0) TB(0) l top ▲
大黒屋本舗

松戸市松戸1339
こちらは奥村屋跡地にそのまま居抜きで入ったお店。いつのまにか茨城を大勝軒だらけにしてしまった佐貫大勝軒の系列店だ。食券制。
大黒屋本舗

特製もりそば 850円
麺は佐貫系に共通する食感のよい丸太麺。つけだれは節粉たっぷり、油もいい具合に効いて頑者を甘くしたような今風のつけめんである。もちろん、奥村屋より味も接客も優れていることは言うまでもない(笑)。スープ割りをすると、動物系が意外に強くて、やはりこれは奥村屋を意識したんだろうか。
2004.11.20 Sat l ラーメン 千葉県 l COM(0) TB(0) l top ▲