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今回は趣向を変えて、はんつ遠藤も知らない超穴場のうどん屋さん(笑)をご紹介。
狭山市笹井1-6-12
11:30-20:00、水休
こちらの店主は某ラーメンチェーンでキャリアを始めて、移転前の『あぢとみ食堂』で数年働き、その後うどん屋を志して讃岐の本場で修業し、晴れて2009年9月に開業したという本格派なのである。
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釜揚げうどん 550円
こちらがお店のおすすめする最もシンプルにしてうどん本来の味で勝負するメニュー。麺の量は300g、茹で時間は10分ほど。つけダレを割って呑むための生姜湯がつく。
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如水のカレーうどん(半ライスつき)900円
1月より開始した、『あぢとみ食堂』でのキャリアを最大限に活かした新メニュー。金曜から15食限定とのことだが、この週は30食用意していたという(笑)。
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2010.01.23 Sat l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
桃源

伊勢崎市連取町3036-17
冷麺専門店。麺は盛岡から取り寄せるそば粉入り乾麺。焼肉メニューや本格焼酎も一通り揃える。奥さんのポワワワンとした不思議系の接客には熱狂的ファンがつきそうな予感(笑)。
桃源 冷めん

冷めん 840円
個人的に冷麺と言えば盛岡冷麺なので、細麺の乾麺使用が残念なのである。スープはちゃんと牛骨で取ってあって単体でも食事として成立する味わいなのだが、麺が弱いからどうしても焼肉の〆以上の存在にはなれそうもない。
2006.04.28 Fri l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
泰源坊

埼玉県坂戸市薬師町17-19
17:00-0:00、水休
台湾屋台料理のお店。つーかこの陽気なひとはだれ?(笑)
2005.09.03 Sat l B級グルメ l COM(2) TB(0) l top ▲
ほその

群馬県伊勢崎市平和町26-1
11:00-14:00、16:30-18:30、水・日休
焼そば専門店。店内はやや手狭なのでテイクアウトも人気だ。
ほその 焼きそば

焼きそば 特大 500円
これが最も量の多いメニューだが、推定300グラム程度。麺は極細。食感の点では物足りないが多めのキャベツでそれを補っている。ソース味は薄めで万人向けの飽きのこない味といえる。
2005.08.27 Sat l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
白龍

岩手県盛岡市内丸5-15
11:30-20:00、日休
盛岡名物「じゃじゃ麺」発祥とされる店。麺の量を大中小から選べる。
白龍 じゃじゃめん

じゃじゃめん中 450円 ちーたんたん 50円
釜揚げした「暖かい」うどん麺にキュウリと味噌をトッピングした簡素な料理。卓上に備え付けの酢などの調味料で好みの味に仕上げる。麺を食べ終わったら卓上の生卵を割り入れて厨房へ差し出すとネギを足して茹で湯で割ってくれる。これがちーたんたんである。希望すればキュウリも味噌も好きなだけ足してくれるので、具を残すことは気にしなくていい。
これはどちらかと言えば油そばに通ずる「ジャンクフード」なので、感動的な旨さとか求めないように(笑)。
2005.08.10 Wed l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
もりしげ

岩手県盛岡市東仙北1-10-39
11:00-21:00、木休
営業してなければ廃墟と見まがう外観だが、続々と客が訪れる郊外の人気店。
もりしげ 冷麺

もりしげ 焼肉冷麺セット

焼肉・冷麺セット 900円
平壌冷麺といえばなんといっても「ゴムのような」と評される麺。独特のグミグミした強靭な弾力とつるつるした喉越しを楽しみたい。スープはイヤミのない甘さに仕上げてある。サービスのカクテキで辛味を調節しよう。
正直言って、ココの冷麺を食べるとよそのが食えなくなります(笑)。
2005.08.10 Wed l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
旨味太助

宮城県仙台市青葉区国分町2-11-11
11:30-22:00、月休
仙台名物といえば牛タン。その発祥とされるのが「味 太助」。こちらはその直系筋にあたる店。フツーに食事するだけなら座るだけで肉を炭火で焼きはじめ、さほど待たされずに出てくる。
旨味太助 牛タン定食

牛タン定食 1500円
肉はタンらしい噛みごたえがある。炭火の焦げの風味もいい。ワイルドな仕上がりと言えよう。テールスープは対照的に薄味で繊細な感じ。ご飯の量はさほど多くないのですぐなくなってしまう(笑)。
2005.08.08 Mon l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
八重勝

大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-13
10:30-21:30、木休
八重勝 どて焼き

串かつ 300円 どて焼 300円 生ビール大 700円 その他
大阪で一杯やろうと思ったらなんといっても串カツ。通天閣観光の帰りに寄ったこちらは「ソース二度付け禁止」ルールを最初に打ち出したという行列のできる有名店。後に並んでいたおばちゃんによれば、これでもいつもより行列は少ないらしい。
値段は一見リーズナブルだが、1本100円と考えれば焼き鳥より高い。メニューは揚げ物ばかりなので食べ放題のキャベツを箸休めにする。二度付け禁止のソースはシャバシャバのウスターで味薄め。ラーメンに限らず、大阪グルメは薄味なんである。
八重勝 えび 生麩

生麩はとろりとろけて面白い食感。これは必食だ。
2005.07.24 Sun l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
古奈屋 巣鴨本店

東京都豊島区巣鴨3-37-1
近年台頭してきたカレーうどん専門店。いちおう普通のうどんメニューもあるけど誰も食べない(笑)。行列の所要時間はおおむね1時間というところ。トッピングなしのカレーうどんが1200円という高価格設定で、人気ラーメン店並の行列を作れるのだから大したものだ。
古奈屋 巣鴨本店 えび天カレーうどん

えび天カレーうどん 1600円
量は樹庵プロデュースのラーメン店並み。一般的な女性が「おなか一杯なの」といいつつデザートに塩大福を食べられる程度だ(笑)。一般的なカレーうどんというとうどんつゆのダシでカレールーを伸ばし片栗粉でとろみをつけたものだが、こちらのは全く異なる。どちらかといえば洋食的なアプローチで作った甘めのカレールーにひき肉でコクを加えている。麺は一度茹でたものを水で〆てから出す直前に茹で湯で温めているが、これは麺のコシを出すというより事実上の茹でおきで提供を効率化するのが主目的のようだ。運よく茹でたてに当たったのだが麺は細めで讃岐のようなコシがあるわけではなくカレーの引き立て役に廻っている。えび天も揚げたてが提供されるが、400円も取るのだからこれは当然だろう。
つことで、あぢとみ食堂吹塚店のカレー太麺は確かにこの店に多大な影響を受けた上で、現状のコストで可能な限りこの味を再現することに成功していると言えよう。古奈屋と同様に1600円も取れるくらい原価かければもっと複雑なスパイスの風味やダシのコクを出せるだろうが、それをもっと多くのひとが気軽に食べられるギリギリの価格設定でやるところに意義があるんだな。
2005.07.09 Sat l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
岩崎屋

群馬県太田市寺井町697-8
11:00-19:00、火休
岩崎屋 焼そば

焼そば(大) 420円
焼そば・焼まんじゅうの専門店。電話で予約して持ち帰りする客も多い。
焼そばは小・中・大・特大・ジャンボ・ダブルの順に量が増えていく。大は推定250グラムといったところか。真っ黒などろソースにまみれた太麺のビジュアルはインパクト満点。味も見た目を裏切らない。具はキャベツのみ。
岩崎屋 焼まんじゅう

焼まんじゅう 150円
上州名物・焼まんじゅうは串から抜いた状態で提供。焼きたてパンのようにふわふわなまんじゅうに甘いみそだれがたっぷり絡まる。
2005.06.09 Thu l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
おぐら本店

宮崎県宮崎市橘通東3-4-24
11:00-15:00、17:00-21:00、火休(祝日は営業、翌日休)
おぐら本店 チキン南蛮

チキン南蛮 950円
山形屋デパート裏手の路地にひっそりたたずむレストラン。ここが宮崎名物「チキン南蛮」の元祖という。
チキン南蛮とは、揚げた鶏胸肉に甘辛な南蛮ダレを絡め、さらに甘めのタルタルソースをトッピングした料理。濃厚かつさわやかな味わいだ。
2005.05.06 Fri l B級グルメ l COM(0) TB(0) l top ▲
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